私は水溜りボンドのヲタクです。そんな私が、YouTubeで動画を見てズブズブとSnow Manにハマったのは、去年のことでした。別記事にも書いています
何故、YouTuberのヲタクがSnow Manにハマったのか?彼らのどこがいいのか?
このブログで、その想いをまとめました。
少しでも彼らの魅力が伝われば嬉しいです。
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私が好きな水溜りボンドと特に似通っていると思うのが、
「人を傷つけないこと」
「お互いをリスペクトしていること」
「誰よりも自分たちがグループのファンであること」
です。
見ていてあったかい気持ちになれるところがとても好きです。
以下では、詳しく5つに分けて説明します。
①アニメの設定か?というくらいそれぞれのキャラが濃い
②お互いへのリスペクトを持った仲の良さ
③積み重ねた歴史がエモい
④人を傷つけない笑いを追求する9人の連携プレー
⑤パフォーマンスがジャニーズ最強
それでは、1つずつお話していきます。
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①アニメの設定か?というくらいそれぞれのキャラが濃い
Snow Manはジャニーズの9人組グループです。2020年の1月に「D.D.」でCDデビューしました。
Snow Manの公式サイトに紹介文があります。ひとまずこれを見てください。公式のステマシート(?)が天才。→https://avex.jp/snowman/web_catalogue/ (はじめまして、Snow Manです)
私的・メンバー紹介文も載せておきます。
・岩本照(ひーくん)→Snow Manのリーダー。
筋トレオタクで、Tarzanの表紙を飾ったこともあればSASUKEにも出演する。
コワモテに見えて、実はガッツリお笑いもやるしタピオカ好きだしシルバニアファミリーも好き。お化け屋敷が苦手。
グループの振り付けを務めることも多く、メンバー1人1人のクセを把握して構成する。ジャニーズっぽくないように見えるが、ジャニーズの伝統を誰よりも大切にしている。
・深澤辰哉(ふっか)→グループのMC。クレーンゲームの達人。
以前は二枚目を目指していたが滝沢くんの鶴の一声により三枚目に転向。「あれ?この部屋狭くない?」というメンバーの一言に対して「顔デカイからだよッ」と答える鉄板いじりがある(実際は顔デカくない。周りが小さすぎるだけ)。
幼稚園の頃先生から「辰哉くんは将来もきっと周りの人が助けてくれるから大丈夫」と言われたことからも分かるように、とにかく愛される。「モテふっか」こと、バチバチのリアコ枠。
・渡辺翔太(しょっぴー)→塩顔イケメンで美声の持ち主。美容マニアで、化粧品を紹介するテレビショッピングに出たいと言い始めた。
シナモロールに似てる。
昔はMCを務めることが多く後輩指導も厳しかったため、かなり恐れられていたものの、近年丸くなった(菊池風磨くん談)。本人曰く、「大人になったってこと」。目黒蓮くんは、「しょっぴーはバブい」とよく言う。
・宮舘涼太(舘様)→セクシー・ロイヤル・美しく。宮舘王国の国王。何をやらせても気品がダダ溢れ、一切表情を崩さないというジャニーズでも唯一無二のキャラ。
何でも器用にこなす。共演者はことごとく舘様ワールドにハマる。
とても熱い男で、母親は元レディース総長。
亀梨和也くんをめちゃくちゃ尊敬している。
渡辺翔太くんとは生まれた病院が同じで幼馴染。2人は幼稚園の頃の組の名前から、「ゆり組」と呼ばれる。
・阿部亮平(あべちゃん)→上智大学院卒で気象予報士・世界遺産検定2級保持者。学業優秀賞を取っちゃうマジモンの秀才。自分には何も無いからと勉強という武器を身につけた努力の人。
最近はクイズ番組に引っ張りだこで、カズレーザーさん主催のクイズ勉強会にも参加するほどのクイズマニア。
女子ドルのようなあざと可愛さと突然現れるオスの一面のギャップに皆やられる。忘れ物が多いおっちょこちょいさん。
・佐久間大介(さっくん)→アニメオタク兼Snow Man。一夫多妻制(好きなアニメキャラが1つのアニメに1人はいるということを表す)で営業中。
とにかくいつでも明るく、マイクが入っていなくても声が通る。
パフォーマンスになるとバラエティで活躍する一面からは想像もつかないほど妖艶で、「佐久間の他担狩り」でコメント欄が埋まる。
後輩の指導にも熱心で、バラエティの笑顔からはあまり想像が出来ないが、よく怖い先輩として名前が挙がっていた。
・向井康二(こーじ)→「どうも、みんなの万能調味料こと塩こうじよりも向井康二です!」がお決まりの挨拶。
タイとのハーフで、ムエタイのジムに飾ってあった写真を見てジャニーさんにスカウトされた。
長年関西ジャニーズJrを引っ張ってきて、2019年1月にSnow Manに加入と共に上京。
ダイアン津田さんの「ゴイゴイスー!」をご本人公認の下でライブやテレビ等で披露する。
甘えたがりで寂しがり屋さん。「頑張るよりも頑張る」がモットー。
写真が趣味で、メンバーを日々撮影してブログやweiboにアップしている。カメラ専門誌の連載も持つ。
・目黒蓮(めめ)→FINEBOYSでモデルを務めており、表紙を飾ればサイトのサーバーが落ちて書店では売り切れが続出する「重版男」。
お勉強は苦手で、英語で日曜日は?の問いに「リメンバー」と答える天才級のおバカ。
しかし仕事に対してはしっかりした考えを持っており、きちんと計算立てて物事に取り組む。
滝沢秀明くんにも面倒臭がられるほど熱い男で、その姿勢を買われ2019年1月にSnow Man加入。
・ラウール(ラウ)→身長186センチ股下96センチで日本のデニムは丈が足りない、ベネズエラとのハーフ。
2003年生まれのピッチピチの高校生。2019年1月にSnow Manに加入。最年長深澤くんとの年齢差は11歳だが、物怖じせず自分の意見を発信する。
ジャニーズ入所前にダンスの大会で優勝するほどの実力の持ち主で、日々メキメキとその才能を努力で伸ばしている。
Diorのタイアップにソロで起用されたり、MEN'S NON-NOのモデルを務めるなど、今後も多方面での活躍が期待される新星。
櫻井・有吉THE夜会に出演し話題になるなど、バラエティ的なセンスも光る。
…とまあこんな感じです。これでも短くまとめました。とにかく個性豊かな9人なのです。
②お互いへのリスペクトを持った仲の良さ
Snow Manは、とにかく仲が良いのです。11歳差とは思えぬほどわちゃわちゃとしています。そして距離感がバグっています。
https://j-island.net/movie/play/id/1520
(例えばこの動画)
自粛期間明けで久しぶりの収録の際には、事前にマネージャーさんから「高揚感が溢れて密着しすぎないように」と釘を刺されるレベル。そんな中、楽屋がバラバラの中でそれぞれが廊下に出て喋っていたらしいです。仲良しすぎる。
9人は毎月全員でご飯会を開き、仲を深めています。これを提案したのは最年少のラウールくん。そしてただ仲良しなだけではなく、メンバーとして意見を交わしたり先輩後輩として教え合ったりして、互いへのリスペクトがあるからこその関係性というところが素敵だなと思います。
③積み重ねた歴史がエモい
Snow Manは、前身グループとしてMis Snow Manというグループがありました。それが解体されてしまい、2012年の滝沢歌舞伎で滝沢秀明くんが岩本照、深澤辰哉、宮舘涼太、渡辺翔太、阿部亮平、佐久間大介の6人をSnow Manと命名します。そこからこの6人で2018年頃まで活動してきました。
舞台やバックダンサーを務め、その高い能力から「職人集団」と呼ばれます。「この6人だけでしか歌えない曲を」と、メンバーの名前が入った「Snow Dream(https://youtu.be/2YGXu-zmcDg )というオリジナル曲を作ってもらうほど、固い絆で結ばれた6人でした。
しかし、後輩グループがデビューしていき、気づけば20代後半に。「この状況を打破するためには、何かを大きく変えないといけない」。そう決心した彼らは、メンバーの加入を自分たちで決定します。
そしてジャニーさんと滝沢秀明くんによって選ばれたのが、関西ジャニーズJrの向井康二くん、宇宙Sixの目黒蓮くん、少年忍者のラウールくんの3人でした。
6人時代のファンには今でも複雑な心境の人がいますし、決して簡単に受け入れられた訳ではありません。
それでも、彼らはいつでも「9人でいること」にこだわります。
https://m.weibo.cn/7250032608/4521862099820935
(weibo公式アカウントの写真。「Ⅵ Guys Snow Man」という曲があり、それを踏襲している文)
6人と3人が、互いに心からのリスペクトを持って1つのグループを作り上げているのです。
増員して、個性が目立たなくなるのではないか?という心配を他所に、彼らは更に個々のパーソナリティを強く打ち出して賑やかなグループへと成長していきました。
④人を傷つけない笑いを追求する9人の連携プレー
彼らは、バラエティでも全員に役割があります。
MCの深澤くんと、佐久間くんと向井くんが賑やかに先導し、
岩本くんは佐久間くんがツボでニコニコと笑っているものの締める時はしっかり締め、
阿部くんは頭の良さを活かした立ち回りが多いけれどたまに口が悪くなり、
渡辺くんは的確なツッコミとパワーワードを生み出し、
目黒くんはおバカを爆発させ、
ラウールくんは10代とは思えぬ切れ味のコメントを残し、
割と静かなように見える舘様は最後に全てをかっさらいます。
1年で連携プレーが確立しているのです。
あまりに綺麗に決まるので、9人組イケメンYouTuber軍団かな?と思う時があります。
そんな彼らは、とにかく相手を否定しないのです。誰も傷つかないで人を笑わせる、あたたかいアイドルです。私は嵐ファンでもありますが、Snow Manのバラエティへの姿勢は嵐と似ていると思います。
Snow Manに興味が無い人にも、この人狼シリーズは面白いと話題になりました。再生回数は600万回を超えており、彼らが人狼ゲームをするというコンテンツがこれだけの数字をたたき出していることに、タレントとしての可能性を感じるな〜と思うのです。
⑤パフォーマンスがジャニーズ最強(個人的見解)
彼らは、パフォーマンスがとにかく魅力的です。大掛かりなアクロバット、綺麗に揃ったダンス、美しいユニゾン。「職人集団」と呼ばれていたことからも分かるように、実力派のグループです。
これはデビュー前にTGCに出演した映像ですが、Snow Manにはステージを制する力があると思っています。これがバラエティでわちゃわちゃしてた人たち!?と、ギャップにやられてしまうのです。
デビュー曲「D.D.( https://youtu.be/rSD7jb4Xjq8 )」は、YouTubeの再生回数が2900万回以上を突破しています。
カップリング曲の「Crazy F-R-E-S-H Beat( https://youtu.be/lfVfBqkk2Vo)」も1900万回以上を突破しており、大注目されているのです。
以上の5つが、私にSnow Manがぶっ刺さる理由です。
これ以外にも大量に語りたいことはありますが、今回はここらへんで終えたいと思います(十分長い)。
皆さんもぜひ、Snow ManのYouTubeをチェックしてみてください!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLPXodHwV0f6sHr9Cgbh77r17PBXcBzlqN
(初めて見る方にオススメの動画の再生リストを作りました)
Paraviで「それSnow Manにやらせて下さい」という冠レギュラー番組も配信しています。
https://www.paravi.jp/static/sore_snowman/
(ちなみに#11のパラパラの回は神回です。涙を流して笑いました)
私はSnow Manが国民的グループになると確信しています。彼らが大きくなった未来が楽しみです。
皆様もぜひ、Snow Manを見てみてください。楽しいですよ〜!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!
