水溜りボンドのオールナイトニッポン0。


レギュラー初回放送が終わり、その勢いのまま書いています。




まず最初に、一番の感想。



超面白かったし、秒速で過ぎ去った。




水溜りボンドファンとして、とても誇らしかったです。
2人がニッポン放送のブースで話している。

器楽室の2人が、オールナイトニッポン0のブースにいる。



ジングルが鳴った時、思わず叫びました。
感無量でした。


めっちゃキャラ出来ていくし、2人が楽しそうで幸せでした。


これが毎週続くんだと思うと、楽しみで楽しみで仕方がない。









ただ、同時に「ついに戦いが始まったな」と思いました。






私はずっと偉そうに、水溜りボンドには「ラジオが必須だ!」と友人に対して熱く語ってきました。





それは何故か。



素人ながらに、ラジオは


「マスに向けた喋りを構築できる場所」


もしくは、


「水溜りボンドのお笑いをマスに近づけられる場所」


だと思ったからです。







(以下は、素人が寝ぼけまなこでごちゃごちゃうるせえことを言うターンなので、こいつうるせえな黙れ雑魚くらいのテンションで読んでください)







私は「水溜りボンドの喋り」が大好きです。


1つのネタを軸に、蛇行してふざけまくって、2人だけの"ノリ"の中で話す。


この他の誰でもない、水溜りボンドにしか出来ないお笑い。






ただ、これを聴くためにはたぶん順応期間がいる。

初めて聞いても、面白さが分かりにくい気がするんです。





もう私は2年以上水溜りボンドを見ているので感覚が麻痺していますが、少なくとも2年前以上にいまの2人には「2人らしさ」が出ていると思います。


どこのお笑いの教科書にもない、2人だけの方法論。


動画を毎日見ている人間に伝わるコアなボケ方。





それを大好きなのが、水溜りボンドのファンなんだと思います。



2人のファンは、もはや身内みたいなものです。

家族や友人の間でしか伝わらないノリみたいなものに近い気がします。



それが大好きなんです。







ただ、初めて2人を見る方にこの良さを伝えるのってめちゃくちゃ難しい。


私は2人のサブチャンネルがとても好きですが、人に勧めるとき初っ端見せるのはメインチャンネルの、それもかなりしっかりした企画モノです。


鳥取砂丘でかくれんぼとか、エレベーターの床ないドッキリとか。





2人のキャラをじんわり伝えて、外堀から埋めていく感じ。






でも、ラジオは初手が喋りです。

いわばサブチャンネル的な地点から出発しますし、全員のリスナーがラジオを1時間半全て聴いているわけでもない。





そうなったときに、「前提情報がある程度ないと理解が難しい喋り方」というのはなかなかハードなんじゃないかと思ったんです。







だから、私は2人にラジオをやって欲しいと思っていました。


ラジオをやることで、2人を知らない人達でも楽しむことができ、且つ水溜りボンドらしさを失わない、という絶妙なラインを見つけてくれそうだったから。





これが、「マスに向けた喋りを構築できる場所」という意味です。











もうひとつの「水溜りボンドのお笑いをマスに近づけられる場所」というのは文字通り。



この独特の喋りが浸透し、リスナーがこういうお笑いもありだな、と思ってもらえるようになることです。






ただどちらかというと、私は前者を推したい。




何故ならば、

2人がYouTubeというプラットフォームだけでなく、マスでも活躍出来るトークスキルを獲得すれば最強じゃん!怖っ!

と思ったからです。




YouTuberというのは自分たちがプロデューサーであり、監督であり、カメラマンであり、演者です。

テレビ番組を全部自分で毎日作っているようなもので。

そして隣の兄ちゃんのような、クラスの1番おもろい奴のような、そんな身近さや親しみやすさをもって人気になったコンテンツだと思っています。





つまり、総合力が高いんです。







一方で、芸能界は「演者」としてだけの技量で勝負しなければなりません。




お笑い芸人さんは、1人でも多くの人を笑わせるための芸をひたすらに磨いてきている。



そうなったときに、喋りの戦闘能力的に敵わない時があるかもしれない。






でも私は、水溜りボンドなら勝てると思ったんです。




なぜか。





だって2人はめちゃくちゃ面白いから


サブチャンネルで140万人の登録者がいるのです。




めちゃくちゃ面白い。
間違いない。(てか、そうじゃなきゃオールナイトニッポン0のパーソナリティになんて選ばれない)




だから、ラジオという場で揉まれてどの場所でも適応できる能力を身につけた時、水溜りボンドは誰も勝てないくらい最強になるはずだと思いました。








第1回放送は、やはり2人らしさみたいなものが色濃かった気がします。

緊張もしてたし、リスナーからのメールも少なかったので、2人らしさを特に感じる回でした。



でもきっとこれから毎週リスナーの方との関係値を構築していくことで、進化していくんだろうなと思います。




どう進化するか未知数で、私はとにかくワクワクしています。



水溜りボンドが新しいことに挑戦する姿は、いつも刺激的です。




あー楽しい!と心から思います。







私はおもしろのセンスがないので、毎週必ず聴いてできる限りTwitterで騒ぐことくらいしか出来ないですが、出来ることをやって2人の背中を押せたらなと思います。


YouTubeファンの強みは、めちゃくちゃTwitterを活用してるということです。



今日もトレンド1位でした。バンザイ!!












あー!来週も楽しみ!!







ナイスチェーンソー!!!