ちょいとヒマができたので、去年作ったポータブル電源の紹介でもしてみます。
じゃん!
こんなカンジ。
とりあえず、ちゃんと箱に収まってますねー。
正面はコレ
オンにすると光るスイッチとか付けてます。
クルマ部品でお馴染みエーモンの。
スイッチは左から、AC100V(家庭用のコンセントね)、DC12V(クルマ用のシガープラグ)、冷却ファン(箱の中を冷やすの)、電圧計、となってます。
冷却ファンと、電圧計のスイッチは光りません。
ナゼなら、スイッチを入れるとソレ自体が光るから。
決してお金が無かったワケじゃない!
たぶん。
はい次行くよっ。
AC電源は中から延長コードを出してます。
一応280Wまでの機器を使用できます。
短時間なら350Wまでです。
ほい次っ。
箱の側面からはDC電源を出してます。
普通のカーアクセサリーが使用できます。
100均のUSBシガープラグをさしてるので、携帯の充電なんかもできちゃいます。
背面には冷却ファンを着けました。
家に転がってたパソコン用の部品です。
ちょうど12V用だったのでね。
なんか勝手に青く光ります・・ムダに電気食ってるよ!
ま、LEDだから微々たるもんだろけどね。
とりあえず光るとテンションあがります。
充電はソーラーパネルにしてみました。
15Wのソーラーパネルで充電です。
エコな雰囲気を醸し出してるでしょ。
でもね、窓辺に置いとく程度じゃバッテリーの満タンを維持するだけならまだしも、使った分を補うなんて到底ムリ!
たまにはお外で直射日光に当ててあげましょう。
水やりは不要です。
一応普通の充電器も用意してますよ。
クルマ用で、密閉型バッテリー対応のものです。
あんまり使わない物なので、安物で間に合わせてます。
で、中は・・
はい、配線グチャグチャー。
中は見えないからいーんです。
・・性格出ますね。
具(中身)は・・
★12V50Aのバッテリー
なんてゆーか、クソ重い。13、4kgあります。
クルマ用じゃなくて充放電に強いディープサイクルバッテリーってヤツ。
50アンペア・・ま、ソコソコ大容量です。
★チャージコントローラー
ソーラーパネル充電に必須。
夜間、ソーラーパネルに電気が逆流するのを防いだり、バッテリーの過充電、過放電を防いでくれます。
★DC、ACインバーター
クルマで家庭用電化製品を使う為の物です。
12Vの直流を100Vの交流に変換して、家庭用電化製品を使えるようにします。
今回使用したのはコレ
ヤフオクで見つけた安い物です。
ただ問題が・・
安いインバーターはたいてい矩形波(くけいは)という電気になります。
家庭用コンセントに来ている100Vは正弦波(せいげんは)というものです。
チョット違うんですよ。
なので、矩形波のインバーターでは使用できない電化製品もあります。
私の使用目的は停電時に扇風機と液晶テレビを使う事なのですが、一応使えるけどチョット異音がします。
扇風機はブーって、液晶テレビはジーって。
どちらもそんなに大きな音じゃないけど・・。
ま、非常用の物なので、とりあえず使えたらいーや。
お金に余裕ができたら、正弦波のインバーターを買おっかな。
いや、お金ならありますよ。
この辺はややこしいし、私も詳しくは無いので、興味のあるヒマな人はネットで調べてみてくださいね。
セルフです。
※後に、正弦波のインバーターに変更してます。動作快調です。
★冷却ファン
パソコンのハードディスク用のファンを流用。
インバーターとかで箱の中に熱が溜まるのでね。
箱には吸気用の穴をあけてます。
★グチャグチャの配線
麺類の様に絡まった配線。
電圧や電流に合った配線を使用しなきゃダメです。
ただ、私の場合テキトーです。
とりあえず火を吹かなきゃいーんですよ。
・・火、吹かないかな。
具については以上です。
非常時には明かりも必要!
って事で、クルマ用のライトを購入。
家庭用コンセントのライトでも良かったんですが、100Vに変換する途中ロスする電気があるので、バッテリーと同じ12Vのクルマ用のライトを使ったほうが効率がいいのですよ。
ま、そんなトコですかね。
久しぶりのちゃんとした工作だったので、それなりに楽しめましたよ。
後はコレが活躍する日が来るかどうかが問題。
まぁ停電や災害は無いほーがいいですけどね。
キャンプやBBQの時にでも使うことにします。
また何か作ったら報告します。
気まぐれで
ではまた。
もう生レバって食べられないんですかね・・