4月1日です!
今日から公式に東大生!
そしてそして、本日は得点開示祭り~!
我が子は合格平均点超えてました。
合格発表後に自己採点したのですが(遅い)、その自己採点と得点開示の差を見たり、Xを眺めて感じたことなどつらつら書いていきます。
①下駄あるやなしや問題
というわけで、さんざん都市伝説とされていましたが、少なくとも2025年については
理科の下駄はない
と思います!
下駄があったらもっと点が来るはず!
特に今年は化学が難化したので、「化学は下駄あるだろ?頼む!!」と言われてましたが、蓋を開けてみれば「化学下駄ないな!」がXの総論のようです。
物理の採点が思ったより渋かったので、物理の採点厳しくすることで科目間難易度調整かけたのかも…?知らんけど…
②数学部分点
数学は自己採点より8点アップ。
数学けっこう部分点くれるっぽいです。傾斜かけてるのかな?
少なくとも駿台採点基準よりは点がくる感じしました。
「丁寧に答案と向き合い…」ってやつ!?ありがとう東大!
やはり未知の問題でもなんとか糸口をみつけようともがく姿勢は大事だなと改めて思いました。白紙はどんなに傾斜かけてもゼロ点ですからね。
③科類によって採点基準違うのか
これまた都市伝説で「理三は採点基準厳しいく点付けてる」とか言われてますが、得点開示祭りでダーーッと眺めてみて、科類によって採点基準変わらないんじゃないかと思いました。
Xには優秀な子が貼り付ける傾向がありますけども、それでも科類平均点なりに見えましたね。
④2025年の理系合格最低点が予想より高かったのは?
「理一合格最低点300切るだろ!切ってくれ頼む…」と散々言われていたけど、蓋を開けてみたら321点。
た、高くね~~~!?
なんでだよ…と得点開示を眺めてみると、
●国語易化=あきらかに例年よりみんな国語取れてる。
●数学採点基準=X見てると数学に「例年並み~やや少なめ」の点数が来ている印象でした。部分点なのか傾斜なのかわかりませんが。数学易化だった去年とさして変わらない印象を受けました。
あくまで印象です。
詳しいことはU-Taisakuさんがアンケート集計してまとめてくれるでしょう。
さて、得点開示を受けて。
私、憑き物が落ちるような気持ちになりまして。
ああ、本当に受かったんだ!
ああ、本当に終わったんだ!
もう点取り戦争ゲームしなくていいんだ!
「点を取るための勉強」や「点を取るための訓練」じゃなくて、これからはもっと興味のままに、広くも狭くも、浅くも深くも、好きに学んでいいんだ!!
これからは本当の学問ができるんだーーーー!!!!
…って思ったら、すごく自由な気分になりまして。
ああ、地平の広さよ。空の高さよ。
我が子よ歩いていけ!飛んでいけ!
素晴らしい仲間と一緒に冒険してこーーい!!
そんな晴れ晴れとした気持ちです。
(もちろんね、進振りのために、まだまだしっかり試験勉強もして、点数にもこだわっていかないとは思いますけどもね)
これにて大学受験終了です!!
バンザーイバンザーイ!!
そして、ああ、子離れの時が来たんだなあ…と静かに感じています。
一緒に暮らしてるので食事や洗濯の面倒みたり、まだまだ危なっかしいので目は離せないのですけれども、なんというか、監護義務みたいな、親の責任みたいな、「私がこの子をしっかりさせねば」みたいな思いからもう自由になっていいんだ…みたいな気付き???
いや、まだまだしっかりしてないので、社会に送り出す前にしっかりさせねば、これからは炊事家事も覚えさせねばとか思ってますけども…。
これからは「プレ子離れ期」という感じで、ちょっとずつ手を放してこうかなと思ってます。
そして、新生活準備がひと段落したら、私は自分を取り戻したい!というか自分を再構築したい!って気持ちがムクムクと沸いてきています。
中学受検以来この8年間、「教育」「子育て」が私の生活の中心になってて、お金も時間も労力もそこに全ベットしてたんですが、ちょっと尽くし過ぎてきた感もある!まあ好きでやってる推し活ではありますが!
子ども産んでから子ども優先にして手放してきたもの、あきらめていたものを、ちょっとずつ取り戻したい!
別に贅沢したいわけじゃないんですけども。
例えば、とある休日を全部まるまる自分のためだけに使ってみたい!
予算1万円とかで、好きに使い切る1日とかやってみたい!
まだ行ったことのない場所に行ってみたい!
パーソナルカラー診断やって、着たことのない色の服を着てみたい!
とかそういう、家事とか、タスクとか、「やりたくないけどやらなきゃいけないもの」じゃなくて、「やったことないけど興味あることや新しいこと」をやる時間を、これからはもうちょっと自分にあげたい。
そんなことをぼんやり妄想しています。
さあ春ですよ!
子どもにとっても、私にとっても、新生活の春にします!!
