今日から大学の授業開始ですが、初回はオンラインZOOM授業のようです。(一部例外科目あり)
自宅から受講可能ですが、駒場の空き教室に集まって受ける子達もいるみたいです。
4月上旬はサークルの新歓が目白押しなので、夜だけでかけたりもします。
さて3月下旬から手続きや、オリエンテーション系のイベントがたくさんあり、そこで「東大用語」をたくさん覚えましたよ!
「プレオリ」とか「サーオリ」とか最初はちんぷんかんぷんだったけど…そして意味がわかって覚えた頃にはそのイベント終わるけど…w
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●諸手続き
書類提出したり、学生証や通学証明書をもらったり、奨学金関係の書類を受け取ったりする。
履修の参考に正門付近で売っている「逆評定」を買う。路上販売してない時期は駒場生協書籍部で普通に買えるらしい。
帰宅後に自分の授業の担当教員をチェックして「大仏、仏、鬼、大鬼」でひと盛り上がりする。
●顔合わせ
諸手続きの日に上クラ(2年生)と顔合わせして、ざっくり説明を受ける。
この時にクラスLINE(上クラと下クラ合同)に追加してもらう。
いろいろなお知らせや、自己紹介フォームが配信されたりする。
●テント列
顔合わせが終わると怒涛のサークル勧誘。運動部の勧誘は強引なので新入生ドン引き注意。文化部は室内で静かにやってるらしい。
勧誘で最前線に立たされている可愛い女子は、だいたいインカレ系他女子大生らしい。
なお、東大はテニサーが山ほどある。
テント列に参加していないサークルも多いので、サーオリやWEBも合わせてチェックする。
●プレオリ
同じクラスのメンバーが初めて集合する。
上クラから学校のシステムや履修について説明を受けて、クラス内の委員会や係決めを行う。
正オリ、副オリ、シケ長、パ長、五月祭委員、駒場祭委員など…
この係決めは、駒場生活に関わる超重要なものと思われる。
ただし入学したてはみんなやる気あるけど、だんだんやる気をなくしてダレていくクラスもあるらしい。
係決めのあと解散となるクラスもあれば、そのあと有志でごはん食べに行って仲良くなるクラスもある。
●オリ合宿
オリターと呼ばれる上クラ有志10人くらい?と新入生がクラスごとに1泊の親睦旅行に行く。
上クラの先輩方が新入生が仲良く楽しく過ごせるよう、頑張っていろいろ企画してくれている。(感謝
行先は山梨方面(河口湖・山中湖など)、千葉方面(房総半島)、神奈川方面(伊豆)などクラスによっていろいろ。費用はだいたい2万円台。
徹夜でカードゲームしたり麻雀したりして、仲良くなるらしい。普通に寝る子もいる。
●得点開示祭り
理系の場合、オリ合宿2日目の朝に得点開示祭りがあり、お互いに見せ合いっこして盛り上がる。見せない子もいる。
ここでなんとなく「お前やるな」「コイツはこの科目が得意なんだ」等、わかるらしい。
●サーオリ
サークル展示会のようなもの。サークルごとにブースが設けられてて、新入生は興味のある所に行って話聞いたりする。
新歓コンパはWEBフォームから予約する模様。新入生はタダでごはん食べられる。
サークルは3つくらい入っておくのがおすすめらしい。クラス以外にも人間関係広げるためにサークル加入はおすすめだけど、ひとつ決め打ちだとそこつまらなくなって辞めたらノンサーになってしまうため。
サークル活動曜日、時間(深夜に活動するサークルもある)、費用、インカレかどうか等をちゃんとチェックすること。セレクション(入会審査)があるサークルもある。
さて、一通り参加した長男から話聞くと
「やっぱみんな優秀だわ。すっごく話しやすい。話が通じやすいんだよ~。ちょっと話しただけでこっちの言いたいこと汲み取ってくれるし、こんなに建設的にスムーズに議論できるのかって感動した」
「五月祭はクラスごとに出し物するからどうする?って話もしたんだけど、全体のコンセンサスを大事にしようって最初に意思決定について平等に考えてたり、みんなの意見を要約してノート取って共有してくれる人いたり、サクサク進むしめちゃめちゃ優秀なんだよ~。当たりクラスだったかもしんない」
「得点開示もほとんど平均点以上の人ばっかり。高得点ごろごろいる。うちのクラス優秀だと思う。みんな普通にいい人だよ」
「関西人は同じ高校の人いないのにコミュ力強くて、どんどんしゃべって場を回してくれるんだよね~。つい楽で任せちゃう」
とのこと!
割と幸先良いスタートを切れている感じです。