受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした!
今年は数IA・物理が難化したと聞きました。理系直撃!
平均点高くて強気出願が多かった去年と違って、今年は平均点も下がったので、どこに願書出すか慎重に悩んでいるご家庭も多そうですね。
それぞれが納得のいく出願先で実力を発揮できますように!
さてさて楽しみにしていたデータが公開されました。
河合塾が集計している、「共通テストリサーチにおける大学別の志望者得点分布表」でございます!
この表の何が見どころかって、出願予定者もさることながら、前年度の共テ点数ごとの合否実態が集計されていること!
「共テ9割切ってもこれだけ合格してる~!」とか「この点数帯だと合格者より不合格者の方が多い…ゴクリ…」とか毎年見ながらソワソワしていたものです…。
そして今年更新された最新版には!
ついに我が子がデータに含まれているのです!!w
↓2026年版
大学別 学力分布 | 2026年度大学入学共通テスト特集 | 河合塾 Kei-Net
東京国公立
https://banzai-pm.keinet.ne.jp/dl_data/freemenu/data/university/2026/01/univ0111.pdf
ちなみにですが、PDFのURLの「2026」の部分を「2025」って打ち変えると去年のPDFが出てきます。
↓昨年の2025年版
2024年までは外れ値みたいな合格(黄色で囲んでるところ)がパラパラいたんですが…
↓
2025年は足切りラインを引き上げたことの影響でしょうかね、合格者の共テ得点幅が一気にシュリンクされた感じがします。
↓
2025年版と2026年版を魔合体させて、共テリサーチと実際の合否の答え合わせ表を作ってみました!!
昨年の2025年受験生(長男の代)の共テリサーチの横に、公開ホヤホヤの合否実態を並べてみました!(赤で囲んだところ)
これを見ると、河合塾のボーダー予想が当たってることがわかります。
ボーダーラインで合否の人数が逆転し始めますね。
また「濃」はA判定(80%合格)だと思いますが、これもズバリ的中しています。
理一だけクローズアップ。
合格者として集計されているのは714人。
定員1108人なので捕捉率64%ですね。
というわけで、観察していたデータの答え合わせが、我が子の代でできてスッキリしました。




