栗山家の日常 -10ページ目

栗山家の日常

夢はでかくなけりゃつまらないだろう 胸をたたいて冒険しよう

えるしっているか

東大では数学の"小テスト"が90分間である


 

小テストとは……


 

中間試験も90分間だったようなのでなにが”小”なのか?

長男はクラス平均点+30点の高得点取れたようで嬉しそうでした。

東大は「優3割規定」があり、クラス内の立ち位置が成績や進振りに影響が大きいので、「大丈夫かな~~ついていけるかな~~」と思ってましたが、入学後の勉強も今のところついていけてるようで良かったです。

 

というか勉強サボってしまっている同級生もそこそこいるようです。

授業欠席が多くて、すでにあと1回欠席したら必修単位落とすという子や、第二外国語の単語テストぼろぼろの子など。

高校時代はその所属高校で「神童」的ポジションばかりだし、単語テストなどは東大入試を突破できる人にとっては「できるはずの努力」のはずなのに、なぜ???と不思議です。

受験勉強から解放されて気持ちがゆるんでしまったのか、勉学へのコミットメント意識が薄いのか、将来の夢や目標がはっきりしないのか…。

宝の持ち腐れでもったいないですよね。

 

東大であっても「2-6-2の法則」は現れるんだな~~と思いました。

 

2-6-2の法則とは、組織や集団において、パフォーマンスの良い人が2割、普通の人が6割、貢献度の低い人が2割という割合で構成されるという経験則のことです。この法則は、働きアリの法則とも呼ばれ、様々な集団に当てはまるとされています。 


 

長男は

 

「大学生活を勉強だけにするつもりはない!

 いろんなことやってみたい!」

 

と言って、いくつかのサークルに所属してどれも定期的に顔を出したり、合宿に参加したりして楽しんでます。

夏休みの予定も着々と埋まっているようです。

お盆だけは実家への帰省に付き合ってもらう感じです。


 

アルバイトも一所懸命やってるようです。

 

「海外のお客様への接客むずかしい…

 悔しくて帰り道にGemini相手に英語の接客トークの特訓した!」

 

と言っていました。えらいぞ!


 

今のところ、勉強-サークル-バイトとバランス良くやっていて、大学生活を楽しんでいるようです。

帰宅が遅い日も多く(私は先に寝ます)、朝起きてこない日も多く(私は仕事に行きます)、同居してても顔を合わせない日がけっこうあります。

子離れの練習中なので、徹夜したりだらしない生活が目についても、なるべく口うるさく言わないようにしてます。

これだけはちゃんと連絡しろと言ってるのは「夕飯いるか/いらないか」くらいですね。



 

そうそう、最近(に限らないけど)Xで学歴厨の痛い東大生が目立つじゃないですか?

アレ、ホント、東大内でも非常に迷惑に思われてる極端な人たちなので、「東大生ってみんなこんな差別的なの…?」と思わないでほしいですね~。

 

長男は入学後によく

 

「東大生、ホントいい人多い…優しくて、謙虚で…」

「優秀な人が多くて、ディスカッションが建設的」

「”やば~い”とか聞かなくなった。みんな自分の頭で考えてしゃべってる感じ」

 

と言っています。

 

そういう大多数のまともな東大生はXに貼りついてないんですよ。

 

Xアカウント持っていてもほとんどが鍵アカウントだし、公開アカウントの人も投稿頻度が低いですし、レスバ参戦なんてしません。

 

まともな東大生はXでは透明化されていて目立たないんですよね~。


 

人間関係は合わせ鏡。

長男が良き友に恵まれることを願ってやみません。