妻、子供と3人家族
義母と一緒に住む新たな家を建てることに
海外製食洗機の採用を考えた方は多いかと思います。我が家でもそこを基本ラインに考えました。
ただ、色々と制約があったりするのが問題なんですよね
あまり2つについては説明する必要ないのであまり言いませんが、とりあえず国産食洗機とは全然違って高性能・省エネですね。
あとはどちらがいいか問題です![]()
まず、日本の人気はミーレみたいですが、世界的なシェアはBOSCHです。
高い洗浄力は同じですが、日本製とは違い、乾燥という工程はありません。
ミーレは高温で洗って余熱がある状態で少し扉が開き、乾かす方式。
BOSCHはゼオライトというものが発熱することで乾かす方式。
ミーレはメーカー自体が採用しているところもあり、LIXIL・クリナップ・ウッドワンでは多少条件はあるものの、普通に入ります。
BOSCHはメーカー非対応なので、自分で施工業者を探す必要があります。
そして、採用メーカーで一番問題なのはタカラスタンダード![]()
メーカー対応したというところも聞くし、しなかったということも聞きました。
私たちは川越ショールームでしたが、当然のように非対応でした。まあ、それは別工事にすればいいだけの話。
1番の問題はその高い剛性が売りのホーロー。いい素材ですごく長持ちするものなのですが、加工が難しい。なので、フロントオープンタイプにすると(リンナイ含めて)面材が合わない。もしかすると他とツラが合わずに1〜2cmズレるかもしれないということを言われます。
少し調べると、ツラが合うのは全然大丈夫みたい。そして、面材についてはほぼ全てのところでメラミン板かステンレスの対応だった![]()
でも、それ統一感なくて嫌じゃないですか?うちもそれが嫌でタカラは回避する方向でした。
しかし
色々と問い合わせると少し余分にお金はかかりますし、製品に制約が出来ますが、面材を合わせられるところが見つかりました![]()
BOSCHでは無理でしたが、ミーレで見つかった形です。
そこから話がどんどん進み、我が家ではタカラスタンダードに決定しました。
私としてはどっちかというとBOSCHが良かったですが、BOSCHは台の高さが87.5cm以上必要とのこと。85cmのうちは扉が擦れてしまうため、もともとダメでした。
でも最終的に面材も揃うし、万々歳の結果でした。
まあでも海外製食洗機は高いですけどね![]()