福島第一原発の1回目の水素爆発後、学童の先生から猛烈な原発批判の話を聞き、その時気づきました。
自分は今まで原発に対してあまり関心を持っていなく、石油に代わる最先端のクリーンエネルギーであるというイメージを安易に受け入れてしまっていたということに。
事故後、初めて原発について自ら調べ判ったことは
原発は安全でもクリーンでもないということです。
そんな物をなぜ日本が率先して導入しているか
その理由は、アメリカとの付き合いとお金が絡んでいるということです。
ことの起こりは第二次世界大戦の広島・長崎への原爆投下まで遡ります。
アメリカへ亡命したユダヤ人であるアインシュタインはドイツが原爆を開発していることを危惧し
当時のアメリカのマンハッタン計画を後押しする手紙をルーズベルト大統領宛に書いたことにより、アメリカの原爆開発が加速されてといわれております。
ただしロスアラモスで行われた研究開発にはアインシュタインは直接かかわっていないようです。
以前、ファインマンの手記を読みましたが実際に原爆の研究開発を行ったメンバーにはアインシュタインは入っていないと思われます。
その後、アメリカにより原爆が日本に投下され、アインシュタインはその後ずっと罪悪感を感じ平和運動に尽くしたそうです。
福島第一原発は、GE製、東芝製、日立製があるようですが、東芝、日立は実質的にGEの下らしいです。
第二次大戦後に、アメリカは原爆の技術を石油に代わるエネルギー資源として原発とウランを売る商売を始めたようです。
原発は今すぐやめるだと今改めて思っています。
アインシュタインが残した言葉をいくつか記します。
・我々が進もうとしている道が、正しいかどうかを神は前もって教えてはくれない。
・無限なものには二つあります。宇宙と人間の愚かさ。前者については断言できませんが。
・原子力は人間の手に負えなくなる。
それから、3/11の地震後に自分が考えていたことと全くと言って良いほど同じことが書かれているブログ
http://satoshi.blogs.com/life/2011/04/architect.html