奴が帰って来た。生きていたのか。
そう簡単に死ぬ輩ではないから全然心配はしていなかったが。
が、しかしなぜ故、仮ナンバーのドラッグ仕様のR33なんだ!?
本人曰く、前オーナーの仕様でドラッガーになるつもりはないらしい。
足回りはこれから直すらしい。
リアのブリスターフェンダーは綺麗に仕上がってるし
購入時に追加してもらったフル溶接のロールバーの仕上がりも非常に良い。
でも、車高高すぎ!リアタイヤ ポジキャンだし、、
これで、ちょっと3K流しに行こうって言われてもこえーよ(*_*)
足回りくらいセッティングしてから来てくれよ。


エンジン回りも購入時に組んでもらったとのこと。
エンジン:RB26ベース、ボアアップ、鍛造ピストン、H断面コンロッド、272度カムの2.8L
タービンは:HKS T51R KAI(ボールベアリング)
コンピュータ:HKS F-CONV Pro
燃料ポンプ:BOSH2機
エンジンルーム良く見たら、ラインロックも付いてた。

本人曰く、ブースト2kで900馬力とのことだが、そもそもタービンの容量が800馬力程度なんじゃ。
どっちにしてもFRにこんなエンジン載せても運転しにくいだけだと思うんだが。
どこを走るつもりなのか知らないが、仮に公道だと湾岸で300km/h以上で走ってようやくエンジンのパワーを使い切れる感じだろうな。
助手席に同乗した感じではタービンの立ち上がりは思ったよりかなり良かった。
クラッチは相当シビアらしく、ちょくちょくエンストするんだけど
ハイカムのせいかエンジンのかかりが悪いから街乗り厳しそうだ。
っていうかそもそもエンジンうるさすぎで近所迷惑。
その辺の族の比じゃない(@_@)