お久しぶりです。全然更新できてなくて、すいません
書きたい記事は沢山あったんですが、今のいままで本当に時間がなく、ようやくブログを更新する余裕が出て来ました![]()
さて、タイトルにもあります通り8月に日本で無事に長男を出産しました。
ドイツでの体外受精から、辛いつわりの時期を終え、ドイツでの仕事納め、日本への単身引越し、家を借りたりなんだり日本での生活基盤を整え、日本での仕事を納めて産休入りするころにはお腹が大きくて殆ど食事も食べられず、気力、体力が尽きて寝たきりのような日々でした![]()
体験して思いましたが、妊婦って思っていた以上に大変で体調は常に悪いし、体は思うように動かないし、臨月はちょっと動くだけで寝込むくらい体力を奪われるし、でした。
なので、今後も困っていたり、しんどそうな妊婦さんを見かけたら、積極的に手を貸したいなと強く思いましたね。私自身も妊娠中は見ず知らずの方を含めて色々配慮いただいたり、助けてもらったりして本当に助かりましたし、人の温かさに触れてほっこりした気持ちになりました![]()
今後、時間がある時にまたちょこちょこ更新したいと思っていますが、日本でワンオペ育児中なので間が空いてしまうことも多いと思います。しかし、自分の気分転換として、無理ない程度に更新していきたいと思います
(ちなみに、旦那さんは仕事で1人ポルトガル🇵🇹でお仕事頑張っています)
また、出産後に赤ちゃんを初めて見た時、抱いた時、今まで抱いたことのない感情が沸きました。元々、若い頃は結婚願望なく、子供が欲しいとも思っていなかった私ですが、子供ができると、その子のことが愛おしくて仕方ないですし、とにかく可愛いです。命の尊さや、無事に出産を母子共に終えること、健康で元気に育つことが決して当たり前ではないと感じましたし、今まで無事にここまで来れて、ドイツと日本の医療スタッフさん、入院中に食事や掃除を担当して下さった方々、今まで助けてくれた全ての方々、温かく、そして快く産休育休をとらせてくれた会社の同僚や上司に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、今は子育てする上で手伝ってくれる母、助産師さん、保健師さん、保育士さん、実際に育児は手伝えないけど精神的に経済的に支えてくれてる旦那さんに母子共にお世話になる毎日です。子供ができるまでは地域の子育て政策とかサービスとか全く知らなかったけど、自分が子育てするようになって日本のこういったサービスや助けてくれる人がいてくれることにどれだけ救われていることか、今の自分のこの気持ちがこれらに携わる人達に伝わるといいな、どんだけ凄い仕事してるか知って欲しいなと思っています。
また、赤ちゃんのお世話も実際に体験して、こんなに大変なんだと知ることができましたし、自分の両親含め、全世界の親達に尊敬の念を抱かずにはおれませんでした。その辺りもおいおい詳しく記事にしたいと思います![]()
ではでは。
