日本人は、体格に劣るスポーツや格闘技などの肉体面では、世界の中ではハンデが多く、自己主張が必要な討論の場でもうまく立ち回れない。

それら物質世界(観念が作り出した世界)では、とても不利で立場も弱く、世界からもそのように、少し蔑んで見られている。。(大衆レベルでは変わってきてますが。)


しかし、精神的覚醒という視点では、日本人は圧倒的に、他の人種より有利で勝る部分を内包している人種だと感じます。
そして、それらの日本人が当たり前と思ってきた、精神性や道徳は、他に向けて、直接的にも間接的にも教化できる民族なのだと。。
そう、思います。


ところが、日本人は日本人たるそういった部分をどんどん忘れていってるのですね。。

西洋の考えや物の見方をスタイリッシュで格好いいものとして取り入れていってるのと反比例して。。


これに、なにか意味はあるのだろうか。


政治がうまく機能しないこと(西洋スタイルですね)や、自殺者の相変わらずの増加などのニュースを目にして、感じました。。




大衆レベルで浸透してること(アニメなどの日本文化)が、形を変えた、教化の現れとも感じられます。

それは国と性別を越え、とくに若い世代に広まっており、そこには「和」の繋がりが見てとれ、その中に色濃く日本の精神性もあるからです。


僕はいわゆるオタクではありませんし、全然わかってませんが(笑)、以前からオタク文化になにか意味深いものを感じていました。

オタク文化が日本を救うかもと、ずいぶん前から言ってました。(物質世界レベルでですよ)
その頃はそう言っても、誰一人食い付く人はいませんでしたが。(笑) 最近は少し。