これは、30代になってからのことだと思います。




宇宙の夢はちょくちょく見ていました。


いまや、夢ではないのかもという思いのほうが強いのですが。。


(一人の人間が、想像する・夢をみるなどのことは、もはや、一つの現実だと思うので。)



まぁ、日常生活でそんなことは口にしませんけどね(笑)




で、夢の話しです。(^^ゞ


さまざまな夢のなかでも、起きた途端に忘れるモノもあれば、


なぜかずっと記憶に残っているものがありますよね。。


繰り返し見る景色とか。


僕は、この「不思議体験備忘録」を書くにあたって、先に宣言したように、


記憶に残り続ける不思議な夢の話も、書こうと思ってますので、


これは、その一つです。




その夢は、視野が広く、温かい愛を感じるものでした。。



気づくと真っ暗な宇宙を浮遊しています。


星たちがダイレクトに綺麗に見える。


それだけでも、とてもいい気分。



なにか、僕を手を引くように誘導する存在。。


女性的な感じを受ける。というか、女性だ。


その女性に導かれるようにふわふわと。。


たしか彼女の格好は、エスニックな感じでひらひらとした感じのものをまとっていて・・


こげ茶色や紫がメインの着物・・?そこに、ラメのように虹色にきらきら光るものもついてる。


頭にもなにか付いてたような。羽だか、木の枝っぽいもので作ったような装飾品・・?



彼女は最高の笑顔で祝福さえしてくれてるかのよう。


好きになりそう。(笑)



星雲のような壮大なものも視野にある。


そして、左側には、とても大きな惑星サイズの十字で金色に輝くものが。


「十字架?」と思う。


とにかく、その金色具合(?)はすごくて、激しく金色に燃えていて、金箔か金粉のようなものが火の粉のようにパチパチしている。


漆黒の空間で、眩く輝く(燃える?)その金の十字は、すんごい綺麗。。。


この綺麗さが頭から離れなくて、今でもよく覚えている。



さらに彼女は手を引いて、さーっと飛び立つ。。


なにかに会いに行く感じを受ける。


彼女と宇宙空間でダンスしてる感じ。。


ジミ・ヘンドリックスの「Little Wing」の詩のイメージが頭をよぎる。。というか、頭の中で流れてる。。?





そこから、記憶ない。。。




考えてみたら、「Little Wing」は、その後、僕が趣味のライヴでも時々演奏して歌う、お気に入りの1曲。


この夢みたときは、まだ音楽を離れてたころなので、演奏してないころ。



全然余談ですが、スティングの「Little Wing」もとてもイイです。あれは秀逸です。


ソプラノ・サックスのソロが入るところは、もうたまらん。(笑)







宇宙の夢でもう一つよく覚えてるのは、


これは意味わからんのだけど、



太陽系の惑星が、ぎゅっと寄り集まってる光景。。


惑星同士がものすごく近い。


リアルな映像で綺麗。。


木星と土星が綺麗だったのを覚えている。。


でも、僕は焦点が定まらない感じ。


惑星は狭い中、それぞれ動いている。時折、一列に並ぶ。。ぶつかる~!という思いで見ている。


惑星は気持ちいいくらい完璧な球体。




あれはなんだったのか。。。





夢(?)の話しでした。