こんな、只者ではないカード・ゲームはないですよね。
その存在を知ってから、ずっと気になってました。
何者がなんのために・・・?
知らない人は、「イルミナティ・カード・ゲーム」で検索したら、たくさん出てくるので、
それを参考にしたらいいと思います。。
最初は、なんてまがまがしく、忌々しいものなんだろうと思いました。
どんな、悪意のある者が絡んでるんだろうと。
今でもですけど…。
でも、ひょっとして、誰かが裏を暴くために作ったのではないだろうか。。。
という思いがでてきました。
(誰かって、スティーブ・ジャクソンなんだろうけど。(^_^;))
なぜなら、こんなにいろんなことを正確に言い当てる(?)ことは、
同時に、人為的な裏があるはずだと思われることで、そうなれば、隠していた闇が暴かれていってしまうことになります。
それも自作自演ならば、相当なリスクに思えるのだが・・・・。
しかし、そうかもしれない事実をみつけました。
このカードを作ったのは、イルミナティではないそうです。
そもそも「イルミナティ」という呼び名も、わざと陰謀論らしく、面白おかしく本当かどうかわからない都市伝説みたいに扱われることを狙ったものらしく、ほんとうは、CFR, UN, and trilateral commissionなどと表現するのが正しいようです。
このカードが、発売前になぜか「おとがめ」になり、捜査されて、裁判沙汰になり、結局正式な販売に5年も遅れたのも少しうなずけるような気がします。。。
関係者にレジスタンスがいたのか。
協力するように見せかけて、心の中では反旗をひるがえすシンドラーにような人の仕業か。。
そうではなく、やはり悪意の元につくられたのか・・。
どちらかわかりませんが、一つ思うのは、
後者のほうであっても、悪意は結局、逆に善意を照らし出していくことにもなっているということ。。
善意が悪意を触発する場合もありますが・・。
宇宙は、つねに陰と陽だということでしょうか。。