以前も書きましたが、不思議体験が頻発していた二十歳前後のころ、
「見る」ことはほとんどなく、
「聞く(喋る)」ことがほとんどでした。
なので、
「聞いた」「コミュニケーションした」話です。
これも、ほとんど、人には話してないことです。
なんだかわからないのですが、
金縛りのたびに何かが話しかけようとしてくる時期がありました。
例によって、金縛り状態が続くと、そのあとにどんな種類の体験が待っているのかわからないことに恐怖心を持っていたので、
いつも、拒否していました。
金縛りの強制解除です。
力技です。(笑)
霊的なものが接触してくるとき、なんとなく不穏な者か、友好的な者かを
少しわかるようにもなっていました。
しかし、友好的な現れ方をしても、途中で変わることもあったので、
なにしろほとんど強制解除していました・・・(笑)
しかし、あるとき、その強制解除に疲れた時、
「まだわからないの?もうわかってもいいのになぁ。」
という、気立てのいい女の子のような声が。。
これは、あまりにはっきりと聞こえました。
恐怖心は声のクリアーさにびっくりしたくらいで、ほとんどなし。
まるで、僕にわざわざ恐怖心を与えないようにしてくれてるかのようでした。。
その後、すぐに金縛りは解けて、僕は、キョトン。。。
その後、こんなことはないです。
途中、なにかに愛想つかされたような、感じがありました。。。
自分でそう思い込んでるところもあります。
このことは、自分の中でもなにか後ろめたい後悔みたいなものがあります。。
なにかのシグナルを受け取り損ねたのだろうと。。
もうひとつ、鮮明なのは、
そのころ付き合ってた彼女の家で寝ているとき。
(10年前に離婚した配偶者の人です。この人には苦しめられました。こんな風に話題にあげることができたのは、ここがはじめてかも。 また、改めて話したいと思ってます。ネガティヴながらも不思議なので。 自分の失敗、墜落の戒めとしても。)
例よって、金縛り。
時計の秒針の音が、うにょうにょふにゃふにゃ変化して、人の不安感を煽るような周波数のノイズに変化して、
同時に、野犬が唸るような声に変わり、さらに、
「怖いか? 怖いか? どうだ、おおう? これからもっとだぞ。おまえを怖がらせてやる」
と、街のチンピラ風(ほんとにそんな感じ)に、肩いからせて、威圧してくるかのように接触してきました。
いままで、ブログでは、恐怖心だらけみたいに書いてきましたが、
こんな、ベタな脅しのようなものは、ここ3次元の生活でも、怖くもなんともないので、
僕の方が「なんだこのチンケな存在は!」と逆ギレな感覚もあり、
「オマエなんざ怖くもなんともない!」
と、きっちりはっきり伝えてやりました。
すると、とたんに、ひゅるるる~っと去って行きました。
まぁ、いやなもんですけど。
しかし、その後、苦しみ傷つきどん底に落ちた結婚生活を考えると、
やつらはまさかこれを言ってたんじゃないだろうな。。
と、後々勘繰ってしまうときもあったり・・(^^ゞ
今でこそ、こんな風に言えますけどね・・・。。(笑)
ほかにもいろいろありましたが、
声として、はっきりとクリアーに聞こえたのは、この二つだったと思います。