前のブログでは、金縛りの最中に何かが現れるといいました。


実際は、現れるには現れるのですが、僕の場合、音や声を


聴覚で感じることがほとんどで、


視覚的に確認できるようなのは、5%~10%程度です。



怖くて、目が開けられないというのが、正直なところだったのですが。。。(苦笑)



一度、目を開けたら、目の前に鬼瓦というか、仁王像というか、


そんな迫力満点の顔があったことがあり、


それ以来、金縛りのときに、目は開けれなくなりました。。



あの顔は、なにをそんなに怒っていたのか・・・



確かに、十代の僕は自己中でずるいところがありましたが・・


十代の男の子にしたら、人並み程度だったように自分では思うのですが・・・


なにかを戒められてるような感覚もありましたが、


なんだったのか、


あれは、ただ、怖かった。。。(笑)




視覚的に確実に認知できたことで、よく覚えてるのは、


上京した1年目、19歳のころだったと思いますが、


(そのころは、不思議体験オンパレードのころでした。)



夜、寝ているとき、夢をみていました。。


あとから考えると、夢とは言えない感じだったのですが。。



体が回転するような感覚になったかと思うと・・


気づくと、なにか、建物のなか・・


僕は、まるで手術室に向かうベッドというか、大きなトレイみたいなものに


寝かせられているようで、そのままどこかに移動してるような感じ。。


灰色っぽいヴィジョン。


薄気味悪い感じ。。。


そして、


そのころよくテレビなんかでみた、グレイと呼ばれる宇宙人が3人~4人いるのです!


そのうちの一人は僕の頭側から覗きこむようにいて、頭になにか器具のようなものを


装着しているようなのです。


「UFOのなか?!」と思いました。


同時に「そんなばかな?!」とも。。


「何かされる!」


と直感的に感じ、得も言われぬ恐怖心が・・!


すると、僕のその恐怖心を察したかのように、


その頭になにかを装着してる人(人じゃないよな・・グレイ?)が、



「大丈夫、怖くないから。怖がらなくていいよ。」



と、薄気味悪いシチュエーションとは裏腹に、穏やかにやさしげに語りかけてきました。


実際に日本語で語りかけてきたわけではなく、


頭の中に、イメージというか、気持ちというか、波長というか・・・が、響く感じです。


そのようなものが、日本語に変換されたようなイメージです。


テレパシーという表現が一番合ってる気がします。



そんな言葉をかけられて、僕は、落ち着いてきて・・・


そこから先は記憶がありません。。。



そして、



記憶がもどったのは、


体が寝そべった状態で、へその辺りを中心に、そのまま水平に回転するような感覚になり・・


どんどんどんどん回転して・・


ぱっと目が覚めました。。


まだ夜で、自分の部屋でベッドで寝ていました。。



こういうことがあった後の僕は、いつも、恐怖や興奮で、眠れなくなるということはなく、


う~む。。なんだったのか。。。  夢か・・?


と、思いながら、眠気に勝てず、まどろみ、そのまま寝るのです。。



考えるのは、起きてからになります。



これは、僕の中でも、そうとう不思議な体験の一つでした。






十数年経っても、


夢か現実かわからないとしながらも、


はっきりと覚えてるヴィジョンが鮮明な不思議体験もあれば、


(この話しはその一つですが)


そこそこ鮮明で、今でも覚えていながらも、


「あれは、夢だったんだろうな。。」と、


自分で位置付けているものがあります。



しかし、


この日記シリーズを書こうと思うきっかけになった、


マサトさん(アメンバーさん)のブログを読んでると、


似たような感覚のものがあり、


あれは夢ではなく、体験だったのかも。。。


と考えるようになったものが、いくつもでてきました。



思い出せる範囲で、そういったもの(自分でただの夢と位置付けていたもの)も、


書いていこうと思っています。


そんなに、たくさんないんですが。。。



この日記を書くことが、


自分で少し、ヘンなワクワク感があります。


蓋をしてた自分を少しずつ出していってる感じです。