【この日記は、自分の過去~現在(ほとんどは過去)の体験を、個人的な備忘録として、綴ったものです。
これらの体験は、ごくごく少数の友人たちにしか明かしたことがないものです。
(僕もさほど真剣に話さなかったので、友人たちも忘れてるかも。。)
なぜかというと、自分でも説明のつかないことだし、思い過ごしかもしれない、
気のせいだったのかも・・・ ということだし、 そうではない決定的なヘンな体験も
なぜか、言ってはいけないような気がしていたからです。
でも、それらの体験から、何年(何十年)も過ぎ、自分でも整理しよう。言ってみよう。書いてみよう。
という気にさせる出来事(出会いでしょうか。)があり、書き残しておくことにしました。
おおげさながら、さほどの経験ではないかもしれません。
最近の精神世界は、知らないうちにずっと進んでいたようなので。
でも、僕個人としては、このまま、埋もれて忘れ去られるわけにはいかない気持ちが強くあります。
次に進むために。
体験の順番や、思ったこと、書きたいこと、思い出したことなど、
きっと、ばらっばらに出てくることと思います。
読みにくい文(シリーズ)になることは、請け合いです。 あしからず。。。】
不思議な体験が一番多かったのは、18歳~20歳くらいでしょうか。
ちょうど、自分で進む道を決めて、上京したころです。
もっとさかのぼって・・・、
不思議な体験の(あくまで僕個人レベルの。です。)はじまりは、
中学時代くらいから始まった、毎日のようにくる「金縛り」でした。
周りも、よくかかる人が多かったように思います。
よく「疲れ」が原因ともいわれてましたし。
僕は違う気がしていましたが、よくわからず、「そうなのかな。」
といったぐらい。
でも、決定的に違うと思い出したのは、
金縛りの最中に、なんだか、声や音を聞き始めたからでした。
そのころには、自分なりの、金縛りを「解く」術があり、
力技なんですが。。。(笑)
嫌だな(怖いな)と思いつつも、毎日、気にせずに(気にしないように)いました。
しかし、ある時、強烈な金縛りに合い、
徐々に、小さく鈴のような音が「しゃんしゃんしゃん・・・」と
聞こえてきました。
最初は、気のせいかというくらいの音量。
それが、だんだんと大きくなり、
どんどん大きくなり、両耳いっぱいのステレオ感で迫ってきました。
もう、恐怖でいっぱいです。
まだ、中学生だし。
なんだか、死を予感するほど怖くて怖くて。
例の術は利きません。
声はありません。
音だけです。
その鈴(?)の音はステレオ感いっぱいにどんどん大きくなり・・・
心の中で母親に助けを求めるように、力いっぱい跳ね起きました。
マンガかドラマのように、がばっと起き上がり、目が覚めました。
朝でした。
寝汗びっしょりでした。。
当然、なぜこんなことが起きたのか、意味など判らず。。(今でも。。)
恐怖のみ。(笑)
確実に認知できる不思議体験のどアタマが、こんな恐怖感いっぱいのものでしたので、
その後の体験でも、怖いのやら、怖くないのやらありましたが、
自分のなかでは、基本的に、「怖いもの」になっていったと記憶しています。
金縛りになり、「何か」が来る感じがわかるのですが、
その「何か」が、声であれなんであれ、現れるまでの時間があり、
最初は、「ふにゃふにゃ、ふがふが、むにゃむにゃ」した音が、
だんだん聞き取れるものに変化していくのです。。。
その「間」が怖くて嫌になってたところがあります。
恐怖感あたえるものなのか、そうでないのか、現れるまで、わからないので。。
時間差なく、現れる場合もありますが、
現れたときには、例の「解く術」はほとんど利かない状態になっているので。
それが、十代の自分には、怖くて。
その感覚は、その後、ずっとあとをひくことになっていきます。。。
どんなものが現れたりしたのかは、また。
一度に全部書くと(書きたいですが)、長ーくまとまりがなくなって自分でも整理できなくなりそうなので。。。