去年の暮れに、やっと抜け出せたのだけど、
それまでの約3年間は、本当に馬鹿みたいに忙しかった。
変な言い方だけど、自分の気持ちとは裏腹に
翻弄されるかのように事が進むというのは、あまり経験がなく、
不思議とだいたいのことは、最低ラインでは自分の思うように事が進んでいくことに、
慣れていたので、社会人になって、一般的なよく聞くような忙しさに見舞われたのは
始めてだった。
友人にちょっとしたメールもできないくらい。
そんなわけないと思うかもしれないけど、
ほんとにそう。
深層心理では、自分でそれを選んだところもあるのは否めないけど
今思うとその3年で、なんだかとても、内面が変わったと思う。
いい面もあれば、わるい面も。
より一般的なアラフォーの社会人の考え方に近づいたようなところがあり、
そういう面では、精神世界的な見地からすると、よくないことのような気がする。
ある人にイライラすることも多かった。
境遇にもイライラしたり。。
ちょっと理屈っぽくなってる自分がいた。
よくないな。
このアメブロで、ありがたくもコメントしてくれてた人たちを、いきなり放置したことも。。
いったん離れてしまうと、次がなかなかできなくて、
たまに覗いても、ペタ付けてくれてるひとがいることが悪くて、
また離れてしまうという、よくある負の連鎖が起きてました。。(苦笑)
ごめんなさい!
その間、mixiも当然放置気味だったのですが、
アメブロと違って、mixiは知り合いや友人が多いので、いち早く再開できましたが、
知り合いなしのアメブロは、さらに放置で、やめようかと思ってた矢先でした。
マサトさん という人のブログに感銘を受けて、ブログ再開どころか、
精神的開眼の扉をも、再び開けるきっかけをくれました。
感謝です。
まるで左右に振れる針が、一方に振れ続けたあとに、もう一方にぐんと戻るかのようなイメージです。
いろいろな意味で、いろいろな方面で再開のきっかけになりました。
ありがとう。マサトさん。
そして、3年の月日を越え、いち早くブログにコメントをくれた、
ババさん、うれしかったです!ありがとう。
僕がかつて不思議体験したことや、精神世界的視点をもってることは、高校時代からの友人と、
上京してからの友人では、ごくごく少人数しかいません。
mixi仲間では、ほぼ皆無です。(なんとなくわかられてるかもしれないけど・・)
自分がそういった面を、出してないからですが、
今ではそれが、ある意味、閉鎖的で伸び悩む自分を作ってるような気がしてなりません。
まずは、ここアメブロで、そういったことを、出す場にしようかと思っています。
自分のために。解放する。
あれは気のせいだったのだろうか。とか、思い過ごしかと思われるような不思議なことも、
決定的に不思議なことも、
その後の自分を形作ってきたことが否定できないからです。
それらを日記にしたところで、
なんの変りもなく、わくわく感がなかったとしても、一度出して、自分で思い返して整理したいのです。
そう、アメブロ閉鎖しなくてよかった。 というわけです。