漠然と。
美人って本当に幸せなんだろうか![]()
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たいていの美人さんは本当のことを知らない。
さらに悪いことに、その無知っぽさが“かわいい”とされる、この日本国。
それは、後々、とても不幸な結果を招く場合が多いようです。
本当のことを、
知らない というか、 知らされない。
周りの人間(とりわけ男)が聞こえのいいことしか言わなかったり、
いいところしか見せないようにしてたり。。
格好つけてしまうのだ。

確かに美人さんに冷たくされるのって、みょ~に堪えるから、男はチヤホヤしがち。
気に入られたい感情・どうにかしたい感情がどうしても先立つ。。
下心
ってやつ。
周り(とりわけ男)はカッコつけた自分を見せたがり、また、美人さんに対しても虚像ばかり夢追い、ほんとのトコロを見ようとしなかったり・・。
たいての美人さんたちは、その気持ちを察知して、それが気分いいので、状況に乗っかる。
男も未熟なのだ。。。
美人は気後れするので、普通の男は声をかけづらい。。
そして、軟派な未熟男ばかりが言い寄ってくるという悪循環が
生まれやすくなる。
また、そういう男を好きになりがち。。
リアルな人の感情や心を知らずに
辛いこと、厳しいことに直面する必要もほとんどなく、
歳を重ねる。。。
いつしかそれが当たり前になってくる。
※芸能人とかではなく、一般の人を対象にしたお話です。![]()
でも、ほんとうにチヤホヤが許されるのは、長くても10年程度。
30近くになってくれば、キレイと言ってはくれてもチヤホヤはされなくなってくる。
キレイなだけじゃなく、一般的な気の遣いや行動・考え方ができないとダメになってくる。
(あったりまえなんだけど。。。)
大人であることを要求されてくる。
そして、少しずつ人の感情の現実を目の当たりにしてくる。。
言われたことのないことを、言われるようになってくる。
はじめて、ほんとうのことを知りはじめる。
自分がなんにもできないし、やりかたもわからない、自分も人もわからないということにはじめて気づく。。。
チヤホヤされて見てきたものは人の本心ではないことに気づいて、どうしようもなくなる。。
実のある人生はこれからというときに、徹底的に落ち込む。
ダメな自分を自覚しても、なにもできなくてさらに落ち込む。。![]()
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不幸です。 これは。
そして、ほんとうの幸せな恋愛とはなんなのかを、やっとこさ考えはじめる。
外見がピークな時にそれに気づいていれば、最高に幸せになれたのに。。
まだここで、気づくならいいけど、そうでない元美人さんたちもいる。。
どっちがいいのだろう。
“美人でチヤホヤ”と引き換えに、空虚な時間を生きるのか。
(本人たちは全然空虚だとは思ってないんだろうけど・・ 僕からみたら、なんかね・・空虚。。。)
派手さはなく理不尽なことがあっても、本当の人の心に触れ、色濃い時間を生きるのと。。
男
だから、わからないけど・・
そんな美人友達が何人か、いる。。し、 いた。 し、付き合った。
落ち込んでるときの彼女達は、誰にもわかられることのない世界一の不幸を背負ったように言う。
さすがに、「いままでのツケが回ってきただけだよ」
とは言えないので、かける言葉が見つからなくなる。
世界一の不幸者のように言うわりには、安~い慰めで気持ちが晴れるようで、本人のことを思うと、それでは同じことの繰り返しになってしまうと心配するこちらとしては、ますますかける言葉が見つからない。![]()
辛いこと、厳しいこと、醜いこと、理不尽なこと、悲しいこと・・
周りの人間はとっくに知ってること。
それらを含めて、人間関係であること。
そこではじめて思いやりとはなんなのかを知り始めて、本心と本心のつながりこそが、楽しく幸せなんだと言いたい。
ここに書いたようなこととは、違う美人さんも、もちろん、いるでしょう。
私は美人だけど、そんなに甘っちょろく生きてこなかったわよ! 美人だけど。
というあなたは、
まさに、人がねたむ幸せを手に入れてる美人さんってことですね。(笑)
いや、普通です。
それが、普通です。皆がそうであってほしい。
猫に小判
とは
容姿端麗な若者(とりわけ女性)に“若さ”を与えることですね。
あ、
彼女は美人ですけど、 何か?