無敵の生きかた / 小林正観 | [A] Across The Universe

無敵の生きかた / 小林正観

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
ここを訪れていただいた方すべてに、雪崩のような幸せが降り注ぎますように。


今年最初は、
我が家がものすごく影響を受けている方、小林正観さん。

正観さんの「無敵」という考え方にいつも共感を受けていて、今回もその考えを確認させていただいた。

無敵とは、敵をなぎ倒すような強さではない。

では無敵と何なのか。

本当の無敵とは、敵を作らないこと。
そもそも戦わないから、敵がいないこと。

生きていくのに敢えて他人と競い合う必要はない。

家康が辛抱強く
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」
と言ったなら、その上を行けばよい。

「鳴かぬなら 鳴かなくていい ホトトギス」

ものごとを自分の思い通りにしようとしないこと。
たとえ許せない人がいたとしても糾弾しようとしないこと。

そのような人には放っておいても、「その程度」の結果しか帰って来ない。
だから、それを反面教師として矢を自分に向けること。

この正観さんの教えに接してから、いつでもどんな時でも「お先にどうぞ」の気持ちを忘れないようになった。




無敵の生きかた みんなが味方になる
小林 正観
廣済堂出版
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5 感謝の気持ちが沸き起こってくるお話でした。