玉ゐ@日本橋
日本橋にある穴子専門店。
風情のある老舗のような店構えが期待を持たせる。
が、日本橋に長く勤めている人なら知っている。
実は、ここは比較的新しい店で老舗ではない。
趣があるこの古い店舗は、元は酒屋だった。
昔のことだが、私が新入社員の頃、にここにあった酒屋に新年会用の酒を買いに来たことがある。
老舗ではないから味がどうこうと言うことはまったくないのだが、うまく店のブランドイメージを高めることに成功している。
この店の名物はうな重風に穴子を乗せた「箱めし」。
穴子は「焼き」と「蒸し」から選ぶことが出来、追加で「出汁」を頼むとお茶漬けでも楽しむことが出来る。
ちなみに小箱(\1,600)だと、焼きと蒸しのどちらかのチョイスだが、穴子2倍の中箱(\2,800)にすると焼きと蒸しの両方の味を楽しむことが出来る。
今回も小箱。
やはり中箱は価格的に勇気がいるので。
![$[A] Across The Universe-tamai](https://stat.ameba.jp/user_images/20091106/15/john/a3/cc/j/t02200293_0240032010298309115.jpg?caw=800)
「焼き」でお願いした穴子は、パリッとしてフワッとする食感が良い。
試したことはないが、蒸しにするともっと「フワッ」という食感が優勢を占めると思われる。
ゆずをパラリと散らしてそのままの味を楽しんだ後は、茶碗にご飯と穴子を移して出汁をかけてお茶漬けを堪能する。
![$[A] Across The Universe-dashi](https://stat.ameba.jp/user_images/20091106/15/john/92/19/j/t02200293_0240032010298309116.jpg?caw=800)
この出汁は\200。
であれば、出汁は追加した方が満足度は高い。
そりゃ、うなぎはもちろん美味しいけど、たまには出来の良い江戸前の穴子を食べたいな、と言うときには最適。
12時を過ぎると行列が出来るので、入店は12時前がおすすめ。
風情のある老舗のような店構えが期待を持たせる。
が、日本橋に長く勤めている人なら知っている。
実は、ここは比較的新しい店で老舗ではない。
趣があるこの古い店舗は、元は酒屋だった。
昔のことだが、私が新入社員の頃、にここにあった酒屋に新年会用の酒を買いに来たことがある。
老舗ではないから味がどうこうと言うことはまったくないのだが、うまく店のブランドイメージを高めることに成功している。
この店の名物はうな重風に穴子を乗せた「箱めし」。
穴子は「焼き」と「蒸し」から選ぶことが出来、追加で「出汁」を頼むとお茶漬けでも楽しむことが出来る。
ちなみに小箱(\1,600)だと、焼きと蒸しのどちらかのチョイスだが、穴子2倍の中箱(\2,800)にすると焼きと蒸しの両方の味を楽しむことが出来る。
今回も小箱。
やはり中箱は価格的に勇気がいるので。
![$[A] Across The Universe-tamai](https://stat.ameba.jp/user_images/20091106/15/john/a3/cc/j/t02200293_0240032010298309115.jpg?caw=800)
「焼き」でお願いした穴子は、パリッとしてフワッとする食感が良い。
試したことはないが、蒸しにするともっと「フワッ」という食感が優勢を占めると思われる。
ゆずをパラリと散らしてそのままの味を楽しんだ後は、茶碗にご飯と穴子を移して出汁をかけてお茶漬けを堪能する。
![$[A] Across The Universe-dashi](https://stat.ameba.jp/user_images/20091106/15/john/92/19/j/t02200293_0240032010298309116.jpg?caw=800)
この出汁は\200。
であれば、出汁は追加した方が満足度は高い。
そりゃ、うなぎはもちろん美味しいけど、たまには出来の良い江戸前の穴子を食べたいな、と言うときには最適。
12時を過ぎると行列が出来るので、入店は12時前がおすすめ。