Black Eyed Peas @ 幕張メッセ | [A] Across The Universe

Black Eyed Peas @ 幕張メッセ

9/19に行われたBlack Eyed Peasのライブに幕張メッセまで行ってきた。
春に引っ越すまでは自転車でも行ける距離にあった幕張メッセが、都内からだと結構な時間がかかる。

舞浜を過ぎてもそれなりに混雑している京葉線は、よく見るとBEPのライブに行くと思われるカップルとgalがたくさんいる。
案の定、海浜幕張ではライブに行く人たちで混雑。
荷物をロッカーに入れようとするも、既に空きはなし。


会場は、期待にあふれるライブ前の独特な雰囲気が蔓延している。

$[A] Across The Universe-BEP

ほぼ時間ピッタリの18:00にライブはスタート。

ブロック分けも何もないオールスタンディングの会場は、後ろから一気に押されてかなり前方の位置になった。
と喜ぶのもつかの間、朝の通勤満員電車以上の混雑ぶりと暑さで息苦しくなり、1曲目終了時点で後方に離脱。
適度にスペースが空いていて、それでもステージをしっかり見渡せる場所で緩やかに楽しむ。

客層は以外に年齢層が高めながら、女性の比率がかなり高い。
女性は口々に「fergieカワイイ!!」を連呼。
あれはカワイイのだろうか。
どちらかと言うと「sexy」と形容するのが正しいような気がするが。

全体で2時間のステージは圧巻。
非常にシンプルに作られているステージだが、LEDスクリーンが効果的に使われており、かなり楽しい。

曲自体の素晴らしさもさることながら、fergieは歌が本当にうまい。
特に高音の伸びはCDで聞くよりもずっと通りが良い。

WillのRAPはもちろんスゴいのだが、DJプレイもさすが。
Michaelの曲やNirvanaの曲が盛り込まれており、まさにメッセはダンスフロアと化していた。

aplは超絶な踊りも見せてくれた。

tabooが「Where is the love」の時に手でハートを作り、観客みんなでハートを作りながらの合掌は鳥肌が立ってウルっと来た。
Willの声で、みんなが携帯をペンライトの代わりに頭上で振るのは結構幻想的な感じだった。

曲と踊りだけじゃなくて、心に何やら温かいものを感じることが出来たのは、メンバーが日本、そして東京を好きでいてくれるからなのだろう。

東京だけでやってくれた「Party all the time」
ありがとうございます。

これからもずっとBEPのファンで居続けると確信した充実のライブだった。



Set List

01.Let's Get It Started
02.Rock That Body
03.Meet Me Halfway
04.ALIVE
05.Don't Phunk With My Heart
06.Shut Up
07.Will I am:Rap solo
08.Imma Be
09.My Humps
10.Missing You
11.Bebot (Apl.De.Ap solo)
13.Mare (Apl.De.Ap solo)
14.Rockin To The Beat (Taboo solo)
15.Fergalicious (Fergie solo)
16.Glamorous (Fergie solo)
17.Big Girls Don't Cry (Fergie solo)
18.DJ (Will I am)
17.Ring-A-Ling
18.Now Generation
19.Pump It
20.Where Is The Love
21.Boom Boom Pow
22.Party All The Time
23.Out Of My Head
-encore-
24.I Gotta Feeling