SIMON&GARFUNKEL @ Tokyo Dome
![[A] Across The Universe-s&g](https://stat.ameba.jp/user_images/20090712/00/john/6c/36/j/t02200293_0240032010211812282.jpg?caw=800)
7/10
東京ドームにて伝説の歌声を堪能した。
サイモン&ガーファンクル。
プレリザーブで手に入れた座席はステージの遥か彼方のスタンド席。
ラストツアーかもしれないとの不安から手に入れたが、ちょっとチケット高いわ。
ライブ自体には非の打ち所はないけど。
モニータさえよく見えないほど遠い。
まぁ、e+のプレはいつもこんなものだ。
何度も経験しているから怒りさえも覚えない。
座席を埋め尽くした観客の年齢層は高い。
50-60歳くらいがメインかと思うほど。
私の両隣は50歳代と思われる、恰幅の良い男性で私の座席が狭い。
10分ほど遅れて始まったライブは、映像とともにAmericaのギターのフレーズで始まった。
最後に東京ドームの映像で盛り上がったところで二人が登場。
最初はしっとりとOld Friendsから。
それにしても演奏する曲すべてがメジャーな曲ばかりと言うこの二人。
すごい。
東京ドームで立ち上がりもせず、手拍子もせず聞き入るライブはこの二人だけかもしれない。
結局みんな立ち上がったのは最後のCeciliaだけ。
聞き入るライブだからそれは当然。
逆にゆっくり聞けて良かった。
年齢層が高いととは言え、東京ドームをあの静かな曲で満杯にしてしまう曲の力。
歌とはいつでも誰にでも必要なもの。
生で聞けて鳥肌が立った。
Like a bridge over troubled water, I will lay me down.
今でも全部歌える。
でも、追加公演があるのがわかっていたら武道館に行きたかった。
Set List
1.Old Friend~Bookends Theme
2.Hazy Shade of Winter
3.I Am a Rock
4.America
5.Kathy's Song
6.Hey Schoolgirl
7.Be Bop A Lula
8.Scarborough Fair
9.Homeward Bound
10.Mrs. Robinson
11.Slip Slidin' Away
12.El Condor Pasa
-Art Garfunkel Solo-
13.Bright Eyes
14.A Heart in New York
15.Perfoot Morment~Now I Lay Me Down to Sleep
-Paul Simon Solo-
16.Boy in the Bubble
17.Diamonds on the Soles of her
18.Still Crazy After All These Years
19.Only Living Boy in New York
20.My Little Town
21.Bridge Over Troubled Water
-アンコール-
Sound of Silence
The Boxer
-アンコール2-
Leaves That Are Green
Cecilia