吉兆@戸越
白河ラーメン。
その道では有名なのだろうが、あまり聞いたことがないご当地ラーメンの店が戸越にある。
地下鉄の出口の目の前。
「吉兆」という名のその店は、戸越界隈では結構評判が良い。
平日は混雑しているようだが、休日にしか訪問したことがない私は、他に客を見たことがない。
デフォルトは「中華そば」と「支那そば」。
両方とも¥650。
メニューには「支那そば(魚味)」とあり、どんな違いがあるのか迷いながら「中華そば」をオーダー。
出てきたラーメンは、懐かしい香り。
これは昔良く食べたごく普通の「醤油ラーメン」の香りに間違いない。
具も非常にオーソドックス。
まずはスープをすすってみる。
透明感があるややしょっぱめのスープは、香りほど醤油の味が前面に出ているわけではなく、鶏がらがメインなのだろうかクセがほとんどない。
やや厚めに切ってあるチャーシューは軽く炙ってあるのだろう、ほんのり炭の香りがして、味もしっかり染みていておいしい。
主人が毎日手打ちするという平打ちの縮れ麺は、食べ進むごとにその食感に驚く。
ラーメンの麺で、「喉ごしが良い」なんて表現をしたくなるのは初めてだ。
麺を飲みこんだあと、喉を通る感覚がとても柔らかい。
これは不思議な感覚。
最近とにかく凝った味のラーメンが多い中、こういうストレートなラーメンを食べると逆に新鮮に感じる。
感激するほどではないが、ごく「普通においしいラーメン」。
都会に疲れたら懐かしくなる、素朴な田舎の、それでいて結構手の込んだラーメンという感じだろうか。
![[A] Across The Universe-kichou](https://stat.ameba.jp/user_images/20090610/12/john/11/61/j/t02200293_0240032010194434340.jpg?caw=800)
その道では有名なのだろうが、あまり聞いたことがないご当地ラーメンの店が戸越にある。
地下鉄の出口の目の前。
「吉兆」という名のその店は、戸越界隈では結構評判が良い。
平日は混雑しているようだが、休日にしか訪問したことがない私は、他に客を見たことがない。
デフォルトは「中華そば」と「支那そば」。
両方とも¥650。
メニューには「支那そば(魚味)」とあり、どんな違いがあるのか迷いながら「中華そば」をオーダー。
出てきたラーメンは、懐かしい香り。
これは昔良く食べたごく普通の「醤油ラーメン」の香りに間違いない。
具も非常にオーソドックス。
まずはスープをすすってみる。
透明感があるややしょっぱめのスープは、香りほど醤油の味が前面に出ているわけではなく、鶏がらがメインなのだろうかクセがほとんどない。
やや厚めに切ってあるチャーシューは軽く炙ってあるのだろう、ほんのり炭の香りがして、味もしっかり染みていておいしい。
主人が毎日手打ちするという平打ちの縮れ麺は、食べ進むごとにその食感に驚く。
ラーメンの麺で、「喉ごしが良い」なんて表現をしたくなるのは初めてだ。
麺を飲みこんだあと、喉を通る感覚がとても柔らかい。
これは不思議な感覚。
最近とにかく凝った味のラーメンが多い中、こういうストレートなラーメンを食べると逆に新鮮に感じる。
感激するほどではないが、ごく「普通においしいラーメン」。
都会に疲れたら懐かしくなる、素朴な田舎の、それでいて結構手の込んだラーメンという感じだろうか。
![[A] Across The Universe-kichou](https://stat.ameba.jp/user_images/20090610/12/john/11/61/j/t02200293_0240032010194434340.jpg?caw=800)