鮨 おちあい@銀座
一度行ってみたかった店。
昼時に銀座に用事があったので、念願かなって「鮨 おちあい」でランチ。
若い大将が、それは丁寧な仕事をする、と聞いていたので期待は高まる。
店内に入ってみると、まだ12時前のためか私が最初の客。
カウンター9席のみの店内は、その雰囲気だけで目が美味しさを感じとる。
ランチメニューは、¥2100、¥3150、おまかせ、の3種類。
¥3150のメニュー(握り10貫、巻物、お椀)でお願いする。
ネタケースがない木のカウンターは、大将の仕事を手にとるように観察できる。
丁寧に一貫一貫握られる握りは、ネタもシャリも絶品。
今日のネタは、
シマアジ
マゴチ
イワシ
赤貝
アカイカ
赤身
大トロ
ときしらず
あなご(塩、タレ)
巻物(エビきゅう)
![[A] Across The Universe-ochiai](https://stat.ameba.jp/user_images/20090519/18/john/5e/ed/j/t02200165_0320024010183315959.jpg?caw=800)
携帯で撮ったため、写真の色(赤貝、いわし、大トロ、赤身)が良くないが、実物は赤身ももっと美しい色をしている。
もちろん、すべて美味しかったが、あぶらが乗った「ときしらず」の濃厚な味と、ふんわり焼けた「あなご」が特に気に入った。
エビときゅうりの巻物に使っているきゅうりも普通ではない。
アスパラを巻き込むのか、と思っていたらなんと「細いきゅうり」だった。
目の前に出されるまでアスパラだと思っていた。
細部に感じられるこだわり。
筍のアラ汁も、入っている筍は細く丸い筍。
大将の実家である長野から送られてくるものとのこと。
ランチの値段としては毎日通えるものではないが、クオリティの高い江戸前鮨をこの値段で食べられるのはすごい。
それなのに、私が店を後にする12:30過ぎまで、客は私一人だった。
不思議だ。
まだ開店してから1年と少し。
「銀座の名店」と呼ばれる日は遠くないんじゃないだろうか。
昼時に銀座に用事があったので、念願かなって「鮨 おちあい」でランチ。
若い大将が、それは丁寧な仕事をする、と聞いていたので期待は高まる。
店内に入ってみると、まだ12時前のためか私が最初の客。
カウンター9席のみの店内は、その雰囲気だけで目が美味しさを感じとる。
ランチメニューは、¥2100、¥3150、おまかせ、の3種類。
¥3150のメニュー(握り10貫、巻物、お椀)でお願いする。
ネタケースがない木のカウンターは、大将の仕事を手にとるように観察できる。
丁寧に一貫一貫握られる握りは、ネタもシャリも絶品。
今日のネタは、
シマアジ
マゴチ
イワシ
赤貝
アカイカ
赤身
大トロ
ときしらず
あなご(塩、タレ)
巻物(エビきゅう)
![[A] Across The Universe-ochiai](https://stat.ameba.jp/user_images/20090519/18/john/5e/ed/j/t02200165_0320024010183315959.jpg?caw=800)
携帯で撮ったため、写真の色(赤貝、いわし、大トロ、赤身)が良くないが、実物は赤身ももっと美しい色をしている。
もちろん、すべて美味しかったが、あぶらが乗った「ときしらず」の濃厚な味と、ふんわり焼けた「あなご」が特に気に入った。
エビときゅうりの巻物に使っているきゅうりも普通ではない。
アスパラを巻き込むのか、と思っていたらなんと「細いきゅうり」だった。
目の前に出されるまでアスパラだと思っていた。
細部に感じられるこだわり。
筍のアラ汁も、入っている筍は細く丸い筍。
大将の実家である長野から送られてくるものとのこと。
ランチの値段としては毎日通えるものではないが、クオリティの高い江戸前鮨をこの値段で食べられるのはすごい。
それなのに、私が店を後にする12:30過ぎまで、客は私一人だった。
不思議だ。
まだ開店してから1年と少し。
「銀座の名店」と呼ばれる日は遠くないんじゃないだろうか。