阿修羅展
興福寺で阿修羅像を飽くことなく眺めていたのはもう20年以上前のこと。
一体だけ周囲から浮かび上がっているかのようなその存在感は、今でも鮮明に記憶に残っている。
家族にも「奈良に行ってもう一度阿修羅を見たい」と何度お願いしたことか。
「仏像に興味がない」の一言で毎年却下。
そんな日ごろの願いをかなえてくれる日がやってきた。
![[A] Across The Universe-asura](https://stat.ameba.jp/user_images/20090413/11/john/59/b8/j/t02200293_0240032010165444652.jpg?caw=800)
東京国立博物館で阿修羅展が3/31から始まっている。
かなりの人気とのことで平日でも入場規制がかかるらしく、訪れるタイミングを計っていた。
金・土・日は夜8時まで延長しての開館。
それでも金、土の夜はかなり混雑しているらしく、最も空いてそうな日曜の夜に行くことに決定。
会場に着いたのは17:30過ぎ。
計算どおり、会場前の行列はなくなっていた。
中に入っても、それほどの混雑はなし。
ただし、阿修羅の周囲だけは何重にも人垣が絶えず、見るのには苦労した。
混雑時は無理なようだが、じっくり3周して堪能。
特に阿修羅の後姿はここでしか見ることができない。
後姿もとにかく奇麗だった。
いや、奇麗、美しいという表現は適当ではない。
しかし、あの存在感をうまく表現できる言葉が見つからない。
記憶の中に強くとどめておこう。
阿修羅のクリアファイルも勢いで買ってしまったが、使うことはないだろうな。
一体だけ周囲から浮かび上がっているかのようなその存在感は、今でも鮮明に記憶に残っている。
家族にも「奈良に行ってもう一度阿修羅を見たい」と何度お願いしたことか。
「仏像に興味がない」の一言で毎年却下。
そんな日ごろの願いをかなえてくれる日がやってきた。
![[A] Across The Universe-asura](https://stat.ameba.jp/user_images/20090413/11/john/59/b8/j/t02200293_0240032010165444652.jpg?caw=800)
東京国立博物館で阿修羅展が3/31から始まっている。
かなりの人気とのことで平日でも入場規制がかかるらしく、訪れるタイミングを計っていた。
金・土・日は夜8時まで延長しての開館。
それでも金、土の夜はかなり混雑しているらしく、最も空いてそうな日曜の夜に行くことに決定。
会場に着いたのは17:30過ぎ。
計算どおり、会場前の行列はなくなっていた。
中に入っても、それほどの混雑はなし。
ただし、阿修羅の周囲だけは何重にも人垣が絶えず、見るのには苦労した。
混雑時は無理なようだが、じっくり3周して堪能。
特に阿修羅の後姿はここでしか見ることができない。
後姿もとにかく奇麗だった。
いや、奇麗、美しいという表現は適当ではない。
しかし、あの存在感をうまく表現できる言葉が見つからない。
記憶の中に強くとどめておこう。
阿修羅のクリアファイルも勢いで買ってしまったが、使うことはないだろうな。