月刊致知創刊30周年 | [A] Across The Universe

月刊致知創刊30周年

今月9月で月刊致知はなんと創刊30周年。
13日はオークラ記念講演会と、パーティーに出席してきた。

なんと参加者は1300人を超えるそうで、講演会は別室でモニター鑑賞の方もいらっしゃった。
13:30から16:45までが講演会。
鍵山秀三郎先生、渡部昇一先生、藤尾秀昭社長、それぞれ素晴らしい内容で手帳が真っ黒になった。

渡部昇一先生の「人間の心は自然科学では捉えられない」という話が印象的だった。
人間の心は人それぞれであって、普遍的なものではなく、枠に当てはめることはできない。
どういうことかと言うと、何か事件が起きるたびに、犯人の幼少時や生活環境等を取り上げるが、あれはナンセンスだということ。
貧しくても大成する人はいるし、裕福で親の愛をたっぷり受けてもドロップアウトする奴もいる。
では、何が原因か。
先生がおっしゃるに、「すべては本人の心の問題」なのである、と。
本人の心が磨かれていないがために、挫折するのだと。
だから、心を磨くためには「致知」を読みましょう、と言う締めだった。


18:30からは場所を移してパーティー。
まずは何を置いても、先生たちにご挨拶。

稲盛和夫氏、渡部昇一氏、鍵山秀三郎氏、北尾吉孝氏、米長邦夫氏。
すごい方々と名刺交換、握手。
一人で行ったので誰とも話さず一人で淡々と飲んで食べるだけだったが、お目にかかれただけでも行った甲斐があった。

次のパーティーは5年後。
それまでには鍛錬を積んで、誰かを招待したい。


ちち