WE ARE SAS FAMILY
ライブ最終日の涙雨。
サザンのライブ最終日の席は念願のアリーナEブロック。
初日(16日)のサイドスタンド2Fとは違ってメンバーが肉眼でも良く見える!

しかし、新横浜はあいにくの雨。
ライブ開始時は土砂降り。
ビーチサンダルを履いている人が多くて気になったのだが、確かに普通のスニーカーだと雨が染みて身体が余計に冷えることがわかった。
みんな慣れている。
18:00の開始時刻を控え、土砂降りの雨の中、サプライズゲストの三浦カズが開会宣言。
基本的なセットリストは初日と変わらなかったが、サブステージでの曲が4曲から3曲に減っていた。
(「せつない胸に風が吹いていた」を省略)。
アンコール時には、会場全員でメンバーへのサプライズ・プレゼント。
サイドスタンドとバックスタンド全員で紅白のボードを持って、「WE ARE SAS FAMILY」の人文字。
そして、観客全員で「30周年おめでとう」のコール。
原坊は泣いているように見えた。
最後のYaYaを歌い終えて、メンバー挨拶。
桑田さんの「死ぬなよ~」の声を聞いて、しばらくお別れかと思うと感傷的になる。
原坊がまた泣いてるし。
30年も音楽の最前線を走り続けてきた、稀有なバンドの最終日のライブを瞼に焼き付けてきた。