小さな人生論3 / 藤尾秀昭
月刊致知の巻頭。
毎号藤尾社長が力を込めて書かれている総リードを集めたものの第3弾。
第3弾は、私が致知を購読し始めてからの内容も含まれているため、一度は読んでいる文章が多い。
にもかかわらず、何度読んでも何十回読んでも感動してしまうのはなぜだろう。
一編はほんの数ページ。
その限られた字数の中に、藤尾社長の思いが凝縮されているからだろう。
三浦綾子さんの話も、流されていく毎日にカツを入れてくれる。
三浦さんは24歳で肺結核を発症し、13年に及ぶ闘病生活を送る。
さらに脊椎カリエス、紫斑病、喉頭がん、大腸がんなど、絶望してしまいそうになる状況でも三浦さんはユーモアに溢れていた。
これは「すべて神さまの思し召し」だという。
特別に目をかけられていると。
その三浦さんが残した言葉。
九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、文句を言い続けるものなのだ。
自分を顧みてつくづくそう思う。なぜわたしたちは不満を後まわしにし、
感謝すべきことを先に言わないのだろう。
タイトルは 小さなだが 教えは大きい
全日本人必読の書
人生の糧になる102冊目の本!
人間学がよくわかる!
色褪せることのない言葉
毎号藤尾社長が力を込めて書かれている総リードを集めたものの第3弾。
第3弾は、私が致知を購読し始めてからの内容も含まれているため、一度は読んでいる文章が多い。
にもかかわらず、何度読んでも何十回読んでも感動してしまうのはなぜだろう。
一編はほんの数ページ。
その限られた字数の中に、藤尾社長の思いが凝縮されているからだろう。
三浦綾子さんの話も、流されていく毎日にカツを入れてくれる。
三浦さんは24歳で肺結核を発症し、13年に及ぶ闘病生活を送る。
さらに脊椎カリエス、紫斑病、喉頭がん、大腸がんなど、絶望してしまいそうになる状況でも三浦さんはユーモアに溢れていた。
これは「すべて神さまの思し召し」だという。
特別に目をかけられていると。
その三浦さんが残した言葉。
九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、文句を言い続けるものなのだ。
自分を顧みてつくづくそう思う。なぜわたしたちは不満を後まわしにし、
感謝すべきことを先に言わないのだろう。
小さな人生論 3―「致知」の言葉 (3)
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藤尾 秀昭
致知出版社
売り上げランキング: 3657
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タイトルは 小さなだが 教えは大きい
全日本人必読の書
人生の糧になる102冊目の本!
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色褪せることのない言葉