味芳斎 @ 芝大門
芝大門の交差点のほど近くにある中華料理屋。
といってもただの中華ではなく、薬膳料理のお店でランチも夜も大人気なのが、「味芳斎」。
ここは何を食べてもおいしくて、ランチは12時前から行列必至。
大門の交差点近くの本店は小さいが、芝パークホテルそばの支店は店内も広く席数も多いことから回転も早い。
なので、本店の方が盛りが良いがいつも少し足を伸ばして支店で食べることが多い。
そんな、何を食べてもおいしいこの店の大人気メニューは「牛肉飯」(本店では牛肉丼)。

牛肉あんかけご飯に名前は似ているが、中身は全く異なる。
どちらかというと、中華よりもカレーに近い風味。
口に入れると、途端に口中が薬膳の風味で満たされる。
ダイエットに良いとか、二日酔いに効くとか言われているが、確かに納得。
山椒やら唐辛子やら八角やらのスパイスが舌を刺激して、ご飯が進む、進む。
多めに乗っているモヤシのナムルが箸休めにちょうど良い。
そして、何と言ってもメインの牛肉は「頬肉」を使ってるため、噛めばホロホロと崩れる柔らかさ。
激辛カレー好きなら、辛さはなんとも感じないが、苦手な人は頭から汗を噴き出しながら食べている。
ここの牛肉飯のうまさは不思議なうまさなのだ。
食べ終わった後よりも、数日後に思い出すと猛烈に食べたくなる、中毒性のある不思議な味。
今はなき三越前の「つたカレー」の中毒性に類似する。
日によって味付けの濃さに違いがあり、塩辛い日に当たるとそれは「はずれの日」
「麻婆豆腐」も「麻婆茄子」も食べたくなるから、いつもメニューの選択に困る店である。
といってもただの中華ではなく、薬膳料理のお店でランチも夜も大人気なのが、「味芳斎」。
ここは何を食べてもおいしくて、ランチは12時前から行列必至。
大門の交差点近くの本店は小さいが、芝パークホテルそばの支店は店内も広く席数も多いことから回転も早い。
なので、本店の方が盛りが良いがいつも少し足を伸ばして支店で食べることが多い。
そんな、何を食べてもおいしいこの店の大人気メニューは「牛肉飯」(本店では牛肉丼)。

牛肉あんかけご飯に名前は似ているが、中身は全く異なる。
どちらかというと、中華よりもカレーに近い風味。
口に入れると、途端に口中が薬膳の風味で満たされる。
ダイエットに良いとか、二日酔いに効くとか言われているが、確かに納得。
山椒やら唐辛子やら八角やらのスパイスが舌を刺激して、ご飯が進む、進む。
多めに乗っているモヤシのナムルが箸休めにちょうど良い。
そして、何と言ってもメインの牛肉は「頬肉」を使ってるため、噛めばホロホロと崩れる柔らかさ。
激辛カレー好きなら、辛さはなんとも感じないが、苦手な人は頭から汗を噴き出しながら食べている。
ここの牛肉飯のうまさは不思議なうまさなのだ。
食べ終わった後よりも、数日後に思い出すと猛烈に食べたくなる、中毒性のある不思議な味。
今はなき三越前の「つたカレー」の中毒性に類似する。
日によって味付けの濃さに違いがあり、塩辛い日に当たるとそれは「はずれの日」
「麻婆豆腐」も「麻婆茄子」も食べたくなるから、いつもメニューの選択に困る店である。