Jealous Guy
I didn't mean to hurt you.
I'm sorry that I made you cry.
I didn't won't hurt you.
I'm just a jealous guy.
「僕はとても嫉妬心が強くて、独占欲が強い。いつだって不安でいっぱいなんだ」
昔から、パートナーがほかの男性と話すだけで起こりだしてしまう自分を回顧し、謝罪するこの歌。
Johnの切ない歌声と美しいメロディは聞くたびに聞く者をも切なくさせる。
幼い頃から親の愛情を切望しながら、それを獲得することができなかったJohn。
色んな作品の端々に、愛情の渇望が見てとれる。
やっとヨーコという安住の場所を見つけ、再び始めようとしたばかりだった。
あれから27年。
少しずつあなたのことが忘れ去られて行くような気がしている。
俗世的な夢ばかりが増えてきて、あなたのような美しい絵空事を語る人がいなくなってしまった。
「天国なんてないと考えてごらん、やってみれば簡単さ!」
なんて言いながら
「やきもち灼きのボクでゴメンネ」
とささやく、そんなアンバランスなあなたを私は今でも大好きです。

John Lennon
Imagine