芝文@浜松町 | [A] Across The Universe

芝文@浜松町

最近、ランチは朝のうちにコンビニで仕入れてデスク飯。
そうすれば、時間のロスなく昼寝の時間もとれる。
少しだけでも、昼寝の時間は午後の生産性を上げてくれる。

しかし、昼には魚が食べたくなることもあり、そんなときには迷わずこの「芝文」へ向かう。
まず「安い」。
と言っても700円前後から1,000円程度なので価格帯は普通だが、出てくる魚の新鮮さが違うため、バリューがある。
そして「早い」。
どう準備しているのかわからないのだが、出てくるのが早い。
焼き魚も30秒程度で出てくる。
しかし、レンジで温めている感じではない。
何より「うまい」。
刺身が安めなので刺身のオーダーが多いのだが、とにかく焼き魚でも刺身でも何でも新鮮でうまい。

今日も焼き魚を食べたい気分で出向いたが、本日のメニューには
「紋甲いかの刺身とししゃも子の和え丼とうに盛り」¥1,000
の表示にふらりと惹かれ注文。

don

この淡い色合いが食欲をそそる。
紋甲いかはやわらかく、ししゃも子との組み合わせは絶品。
特にししゃも子をこのような食べ方としたのは初めてだが、こんな上品な味だとは知らなかった。
数の子を淡くした黄色。
歯ごたえは数の子とたらこの中間くらいのプチプチ加減。
これはうまいなぁ。


そして
uni

「輸入 あめりか」
の表示が板に書いてあるものの、おいしいウニ盛り。

これに納豆と漬け物、エノキの味噌汁。

ささやかな幸せを感じる魚ランチ。