東京JAZZ
9/20(木)から9/23(日)の4日間にわたって東京国際フォーラムにて開催された「東京JAZZ」。
後援には東京都、外務省、文化庁等々、協賛には超メジャー企業が名を連ねる音楽の一大イベントだが、今年は土曜日の昼のセッションと日曜の地上でのライブを見てきた。
9/22(土)昼の部 国際フォーラム ホールA
Toyko Jazz 2007 meets BLUE NOTE TOKYO

ということで、出演者は
Keiko Matsui Special Band
リー・リトナー starring アレックス・アクーニャ、パトリース・ラッシェン、ブライアン・ブロンバーグ and Special Guest ビル・エヴァンス
ボブ・ジェームス・バンド featuring デイヴ・マクマレイ & DJロブ・スウィフト
エリック・ベネイ with マイケル・パウロ・バンド
目当てにしていたのはもちろんリー・リトナーとボブ・ジェームス。
リー・リトナーは期待に違わぬノリの良さとテクニックを堪能。
ボブ・ジェームスは常に進化し続ける彼らしく、DJを引き連れて、ハウス系の音楽との融合を目指しているのだろうか。音楽は変化し続ける。
日本らしさが随所に表れた松居慶子、しっとり歌い上げるエリック・ベネイ、ステージでハネまくりのマイケルパウロも良かった。
これだけのメンバーで4時間半、¥8,500のチケットはやはりバリューがある。
9/23(日) 国際フォーラム 地上特設ステージ

虎視眈々とチケットに狙いをつけていたが若干出遅れ、発売開始2時間後には指定席は既に売り切れ。仕方なく立ち見席を泣く泣く購入となったこの日。
今日は高校、大学時代にドップリはまっていたSquareに久しぶりに会える。
あんみつ
DIMENSION
T-SQUARE
マイク・スターン・バンド featuring デイヴ・ウェックル、クリス・ミン・ドーキー、ボブ・フランセスチーニ
天気はあいにくの曇り空。
時折ぱらつく小雨の中、安藤まさひろとみくりやの「あんみつ」登場。
まったりスタートで良い感じ。安藤さんのテクニックをアコギでも堪能。
「Dimension」もかっこ良く登場。
生で聞いても勝田のサックスはジンジン来る。
そして満を持して「T-Square」登場。
さすがに場内も一体感が増し、熱気が溢れてくる。
ライブで見るのは15年ぶりだよ、伊東さん。
半ばから後半は懐かしい曲の連続で、高校時代を思い出す。
特に終わりの2曲を「Omens of Love」、「Truth」で締めたのは鳥肌もの。
最後にマーク・スターンが出てきたところで、残念ながら寒さと腰の痛みで途中退場。
立ち見とはいえこれほど堪能して¥4,500はお得だ。
3連休のうち2日間はJAZZ三昧となった。
来年も参加したい。
会場で配られた iTunesの1曲無料ダウンロードチケット。

appleも粋なことするね。
それより早くIPod Touchを発送していただきたく。
後援には東京都、外務省、文化庁等々、協賛には超メジャー企業が名を連ねる音楽の一大イベントだが、今年は土曜日の昼のセッションと日曜の地上でのライブを見てきた。
9/22(土)昼の部 国際フォーラム ホールA
Toyko Jazz 2007 meets BLUE NOTE TOKYO

ということで、出演者は
Keiko Matsui Special Band
リー・リトナー starring アレックス・アクーニャ、パトリース・ラッシェン、ブライアン・ブロンバーグ and Special Guest ビル・エヴァンス
ボブ・ジェームス・バンド featuring デイヴ・マクマレイ & DJロブ・スウィフト
エリック・ベネイ with マイケル・パウロ・バンド
目当てにしていたのはもちろんリー・リトナーとボブ・ジェームス。
リー・リトナーは期待に違わぬノリの良さとテクニックを堪能。
ボブ・ジェームスは常に進化し続ける彼らしく、DJを引き連れて、ハウス系の音楽との融合を目指しているのだろうか。音楽は変化し続ける。
日本らしさが随所に表れた松居慶子、しっとり歌い上げるエリック・ベネイ、ステージでハネまくりのマイケルパウロも良かった。
これだけのメンバーで4時間半、¥8,500のチケットはやはりバリューがある。
9/23(日) 国際フォーラム 地上特設ステージ

虎視眈々とチケットに狙いをつけていたが若干出遅れ、発売開始2時間後には指定席は既に売り切れ。仕方なく立ち見席を泣く泣く購入となったこの日。
今日は高校、大学時代にドップリはまっていたSquareに久しぶりに会える。
あんみつ
DIMENSION
T-SQUARE
マイク・スターン・バンド featuring デイヴ・ウェックル、クリス・ミン・ドーキー、ボブ・フランセスチーニ
天気はあいにくの曇り空。
時折ぱらつく小雨の中、安藤まさひろとみくりやの「あんみつ」登場。
まったりスタートで良い感じ。安藤さんのテクニックをアコギでも堪能。
「Dimension」もかっこ良く登場。
生で聞いても勝田のサックスはジンジン来る。
そして満を持して「T-Square」登場。
さすがに場内も一体感が増し、熱気が溢れてくる。
ライブで見るのは15年ぶりだよ、伊東さん。
半ばから後半は懐かしい曲の連続で、高校時代を思い出す。
特に終わりの2曲を「Omens of Love」、「Truth」で締めたのは鳥肌もの。
最後にマーク・スターンが出てきたところで、残念ながら寒さと腰の痛みで途中退場。
立ち見とはいえこれほど堪能して¥4,500はお得だ。
3連休のうち2日間はJAZZ三昧となった。
来年も参加したい。
会場で配られた iTunesの1曲無料ダウンロードチケット。

appleも粋なことするね。
それより早くIPod Touchを発送していただきたく。