The Cristmas Collection / New Edition
クリスマス・アルバムシリーズ(笑)第3弾。
80年代の泣く子も黙るボーカルグループといえばNew Edition。
オリジナルメンバーはラルフ・トレスヴァント、ボビー・ブラウン、リッキー・ベル、マイケル・ビヴンス、ロニー・デヴォー。
ボビー・ブラウンなら知っている人は多いだろう。彼は元々New Editionのメンバーだった。
1988年のHeart Breakが世界中で大ブレイクしてスーパースターの仲間入り。そしてボビーがまずソロ活動を開始して大ブーム。その後リッキー、マイケル、ロニーは「ベル・ビヴ・デヴォー」で活動。ラルフもソロ活動。全員が大ヒットという、とんでもないグループだった。
私も彼らの当時のアルバムはソロを含めて全部持っているくらいだ。その後ボビーは戻って来ず(ホイットニー・ヒューストンと忙しかった(笑))、新しくジョニー・ギルが加入。このジョニーがまた歌が・・・と、これくらいにしておいて、そんな彼らがブレイクする前の85年に発売したのが、このThe Cristmas Collectionだ。
いわゆる定番のクリスマス・ソングは1曲も入っていない。
しかし、まだ声変わりする前の彼らの澄んだ歌声がクリスマス気分を盛り上げる。知らずに聞く人はとジャクソン5と勘違いするだろう。彼らの実力が見かけ倒しのものではなかったことが、歌唱力で証明されている。
- New Edition
- 20th Century Masters - The Christmas Collection
2. It's Christmas (All over the World)
3. Happy Holidays to You
4. All I Need for Christmas Is My Girl
5. Joy of Christmas
6. Singing Merry Christmas