FAKE
おいおい、こんなのありかよ。
ファミレスで「安いのに意外とうまいな」などと感心している場合ではない。
Yahoo新語探検 より
レストランなどで出される、天然乳化剤などを加えて人工的につくった霜降り肉。150グラムで1000円くらいのサーロインステーキは、ほとんどなんらかの形で加工された肉であるという。この分野で最大手とされるホクビー(北海道石狩市)では、天然乳化剤の特許を取得。乳化させた和牛の牛脂を注入した赤身肉(搾乳を終えたオーストラリア産乳牛)に「メルティーク」の名をつけ、レストランや外食産業向けに販売している。生産量は年間約2000万食で、ファミリーレストランやシティーホテルからの注文が相次いでいるという。赤身肉がベルトコンベヤーで「打ち込み機」をくぐると、およそ100本の針が肉に食い込んで牛脂を注入。この肉の表面をぬぐって金属型にはめて形を整え、筋の除去による裂け目を手でならして、外食産業が求める均質規格の霜降り肉に仕上げる。オーストラリア産の乳牛の赤身肉はかたく、これまではひき肉にしてハンバーグにする以外になかったが、「メルティーク」によってジューシーなステーキに生まれ変わった。
このような「なんちゃって肉」を開発した会社の記事 。
ステーキ換算ですでに年間2千万食分。さらに需要は増えつづけている。記事に出てくる乳化剤は風味を「改良した」と言ってるのだから、天然ではないのだろう。
ファミレスで肉を食べた事がある方は、確実にこの「なんちゃって肉」を口にしている。表示義務がないのをいいことに消費者は騙されている。肉ではないものを口に入れている。
恐ろしいことだ。
ファミレスで「安いのに意外とうまいな」などと感心している場合ではない。
Yahoo新語探検 より
レストランなどで出される、天然乳化剤などを加えて人工的につくった霜降り肉。150グラムで1000円くらいのサーロインステーキは、ほとんどなんらかの形で加工された肉であるという。この分野で最大手とされるホクビー(北海道石狩市)では、天然乳化剤の特許を取得。乳化させた和牛の牛脂を注入した赤身肉(搾乳を終えたオーストラリア産乳牛)に「メルティーク」の名をつけ、レストランや外食産業向けに販売している。生産量は年間約2000万食で、ファミリーレストランやシティーホテルからの注文が相次いでいるという。赤身肉がベルトコンベヤーで「打ち込み機」をくぐると、およそ100本の針が肉に食い込んで牛脂を注入。この肉の表面をぬぐって金属型にはめて形を整え、筋の除去による裂け目を手でならして、外食産業が求める均質規格の霜降り肉に仕上げる。オーストラリア産の乳牛の赤身肉はかたく、これまではひき肉にしてハンバーグにする以外になかったが、「メルティーク」によってジューシーなステーキに生まれ変わった。
このような「なんちゃって肉」を開発した会社の記事 。
ステーキ換算ですでに年間2千万食分。さらに需要は増えつづけている。記事に出てくる乳化剤は風味を「改良した」と言ってるのだから、天然ではないのだろう。
ファミレスで肉を食べた事がある方は、確実にこの「なんちゃって肉」を口にしている。表示義務がないのをいいことに消費者は騙されている。肉ではないものを口に入れている。
恐ろしいことだ。