年をとる・・・ということ | [A] Across The Universe

年をとる・・・ということ

連休から週明けにかけて、再び帰省しておりました。
急に身内が亡くなったもので、連絡を受けてすぐに用意をして飛行機に飛び乗りました。この時期でも釧路行きの飛行機は激混みで乗れなくなるところでした。帰りの便も危うく空席待ちになる寸前。知床効果なのでしょうか。

お通夜、告別式と久しぶりに見る顔、顔、顔。


おじさん、おばさん、久しぶりにお会いする目上の方からは
「大きくなったね」、「大人になったね」、「オヤジになったなぁ」
ええ、そうですよ、もう私も36ですから!

従兄弟関係では私が一番年長なので、今でも「兄ちゃん」と呼ばれており・・・
36でも久しぶりに会うと30のヤツから「兄ちゃん」呼ばわりなんだよなぁ。

それでも、「大きくなったな」、「兄ちゃん」と言われると、時間があっと言う間に逆戻りしたようで。
それでも着実に世代交代は進んでいるという事実に冷静になってみたりして。

日々、後悔しないように生きたいと、35を過ぎてからよく思うようになりました。
こんな俺でも着実に歩んでいるのです。


めぐる めぐるよ 時代はめぐる
別れと出会いを繰り返し
今日は倒れた旅人達も生まれ変わって
歩き出すよ