矢の根寿司@新日本橋
以前接待で連れてきてもらったことがあったのですが、自腹で来たのはこれが初めて。某証券会社では海外から来るアナリストの食事に使われているそうです。
中央通をはさんで新日本橋の駅の向かいにあるのが「矢の根寿司」さんです。
今日は評判の高い季節のちらし寿司(この季節は「夏ちらし」)をランチで満喫してまいりました。
のっているネタはホタテ、タコ、ネギトロ、ウニ、ハモ、真タイ、エビ。どれも新鮮でいうことなし。老舗の江戸前寿司だから量は少ないんだろうな、と思っていたら普通に満足できる量でした。結構満腹。ただ板さんが他のお客さんと「この時期は漁師も夏休みで入る種類が少なくてねぇ」など話しているのを聞いてしまった。もしかしてちらしのネタもいつもより少ないのか?
今日はフランス人3人組が「ウニフタツクダサイ」「サバミッツオネガイシマス」と危なっかしい箸遣いでオーダーしておりました。わからなかったのが彼らが「アバロンフタツクダサイ」と頼んでいて、板さんも「はい!アバロンね!」と応じており、「アバロン」てなんだよ?と観察していたらなんと「あわび」でございました。勉強になるな。
フランス人3人組が帰った後、隣で食していた三越帰りのマダム2人組が「フランス人は結構刺身を食べる人種なのよね~、ほらカルパッチョだってお刺身でしょ」などと話しておりましたが、ほんとかよ!?それは正しい認識なのか?
