素敵なお見舞いをいただきました | [A] Across The Universe

素敵なお見舞いをいただきました

kinakoさんから、娘に思いがけない薔薇のお見舞いをいただきました。kinakoさんが愛情込めて育てていた「青い薔薇」のサイモンの開花の記事のトラックバックです。kinakoさんは毎日丹精こめて、まさに花が開くその日には徹夜でつぼみから花が開くまでを記事にされています。そんな愛情込めて育てたサイモンの開花の記事を「お見舞いに」とトラックバックいただいたのです。

あー、ブログってこんなこともできるんだ。だってkinakoさんのところに行けば、どれだけサイモンを大切に育ててきたかがひしひしと伝わってくるのです。そんなkinakoさんのそそいだ情熱のこもったサイモンのトラバ、本当にありがとうございます。徹夜でお疲れのところお気遣いいただいて申し訳ありませんでした。娘が退院した暁にはまたご挨拶に伺います。

でもに私blogにサイモンのお見舞いを、とkinakoさんにお願いしてくださったのが、 恋ヶ窪さん。kinakoさんが「ある読者さんからのご依頼で」とかかれていたので、kinakoさんの所のコメントを読み返してみると、やっぱり恋ヶ窪さんでした。ありがとう恋ヶ窪さん。あなたの優しさと、青いサイモンとkinakoさんの情熱は本物の薔薇以上の感動を私に与えてくれました。 娘はみなさんの暖かい想いを受けて、ゆっくりゆっくりではありますがゴールへと近づいています。


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【週末の病院】

土曜の昼から七分粥。ご飯粒のかたちがだんだん多くなってきた。でも繊維質の多いホウレン草やにんじんなどは自主的に残すようにしている。点滴もはずれたので、頻繁に他の病室の友だちのところで折り紙折ったり、トランプしたり。お父さんの面会は少ないので父親と一緒にいると恥ずかしいらしく、食事の時間は母親だけでOKで、私は病室で待ってて欲しいと娘に言われる。寂しいけど、そんなことに気が回るようになったと言う事は体調が良い証拠。日曜は先生もお休みなので、全粥は月曜の昼食からになった。いよいよ本当に退院が見えてきた。

帰りに久しぶりに抱っこしてみたら、ずいぶん体重が軽くなっていた。また苦労しちゃったね。もうすぐ帰ろう。