自分を愛するということ
自分を愛するということが良くわからない。
自分を愛することができなければ、他人を愛することができないと言う。果たしてそうなのだろうか。私には娘がいる。心から愛していると言える。しかし、自分を愛しているかと聞かれれば、愛しているには程遠いと答える。
私は自分の存在を肯定する。生きる義務を感じるから。ただし、自分を愛してはいない。
では自分が好きか。好きな部分もある。でもその自分の「ある部分」を好きだと思ってしまう自分が嫌いだ。
嫌いだと思うことが多い反面、人間なんてこんなものだと冷めた目で見る自分がいる。
ほんとにみんな自分が好きなのか?愛しているのか?そう自信をもって言えることを気持ち悪いと思わないのか?
薄っぺらなプラス思考とやらも嫌いだ。
プラス思考なんて、マイナスを経験した人にしかわからない「感謝の気持ち」ではないのか。
親の子供への愛は無償の愛だと言う。人間であれば最低限持ち合わせている愛情であると思う。そんな最低限の愛情さえ持ち合わせない人間が多い世の中だ。
自分を愛することができなければ、他人を愛することができないと言う。果たしてそうなのだろうか。私には娘がいる。心から愛していると言える。しかし、自分を愛しているかと聞かれれば、愛しているには程遠いと答える。
私は自分の存在を肯定する。生きる義務を感じるから。ただし、自分を愛してはいない。
では自分が好きか。好きな部分もある。でもその自分の「ある部分」を好きだと思ってしまう自分が嫌いだ。
嫌いだと思うことが多い反面、人間なんてこんなものだと冷めた目で見る自分がいる。
ほんとにみんな自分が好きなのか?愛しているのか?そう自信をもって言えることを気持ち悪いと思わないのか?
薄っぺらなプラス思考とやらも嫌いだ。
プラス思考なんて、マイナスを経験した人にしかわからない「感謝の気持ち」ではないのか。
親の子供への愛は無償の愛だと言う。人間であれば最低限持ち合わせている愛情であると思う。そんな最低限の愛情さえ持ち合わせない人間が多い世の中だ。