昨日は久々体が軽かった。
でも今日はひたすら体がだるく、眠気もすごい。
なんか回復してきたかなって思ってたのに。これはどうしたもんか、と行き帰りの電車の中で考えた。
この間。矢野惣一さんのセミナーで聞いたこと。
“精神力の強い人は体のブレーキを外してしまう”という話。
ものすごく腑に落ちた言葉だった。

毎日ちゃんと仕事に行けない自分をだめだと思ってたけど、まだまだ休みなさいって事なんだなと思った。
まだまだ疲れてる。
会社の人に言われたこと。“今休める環境に周りがしてくれたんだから、ちゃんと甘えること”って。
今の私ができる精一杯は“ちゃんと甘えること”なのかも。

ぢんさんの過去のエントリーを読みながらそう思った。
疎外感についても気づきがあったけど、眠いからまた明日にしよう。

本日、奴…もとい師匠の優先順位が私とだいぶ違うから、このストレスが生まれるんだと理解した。

スタッフの体調<仕事(かつ自分の評価)なのだ。だから、“悪気無く”無理を強いるのだと思う。
この“悪気無く”って所がタチが悪いんだよね。
加えて、何とかできる方法を考えるのが苦手なんだろうな。

相手を変えるのが難しいとして、私がどう変われば楽になるんだろうか。

とりあえず、ぢんさんに倣って奴を師匠に改名するところから始めてみる。

師匠!見習わせてもらいまっせ!

あと、今朝気づいたこと。
私は小さいときから“のに”に引き寄せられていたこと。
好きなアニメやドラマに映画。頑張ってる“のに”なかなか報われなくて、みたいなストーリー。
懸命に生きた“のに”、亡くなってしまった人のドキュメンタリー。
好きになる人も、○○な“のに”、ってギャップが大きい事に魅力を感じてきたのかも。


父や母に機嫌よくいてもらおうと思った“のに”、罵られる自分。
居場所を作りたくて頑張った“のに”、空回りする自分。
そんなセルフイメージと重ねていたのかも。

“のに”の先がハッピーな事に続く使い方に慣れたいな。



今日も一日が終わった。
またしても出社・退社ともに挨拶にシカトだった。
どうしてそんな奴が人の上に立つのか、どうしてそんな奴に評価されなきゃいけないのか
考えても納得がいく答えが出てこない。
会社員の悲しい性と言えばそれまでかもしれないけど。
くすぶり続ける気持ちが心に残る。

この出来事は、私に何を教えているのか…

機嫌で動くところ
人のことを人間扱いしないところ

母親の嫌だったところだ。
だから余計奴にも腹が立つのかもしれない。

許せるか許せないかで言ったら…やっぱり今はまだ全然許せない。
恨んでもいる。だから、思い出すと腹が立つ。

ゆっくりゆっくり。
変われない奴も許せない私も、しかたない。しかたない。

好きな人の笑顔を思い浮かべて寝よう。

心が疲れると体も疲れるのか、体が疲れると心も疲れるのか。

どっちなんだろう。。。


気持ち的に限界にきてた。

これ以上、頑張れないって思った。

これ以上、この中では出来ないって思った。


検査結果が良くなかった。

でしょ?ってホッとした自分もいた。

でも、いざ、休んでいいよって言われたら、自分が出来ない人みたいで悔しかった。


どうして欲しかったんだろう?


体を壊すほど頑張った事をねぎらって欲しかった。

自分を認めて欲しかったんだと思う。

頑張ったねって。ありがとうって。

あの時、意見を聞かずにごめんねって。

言って欲しかったんだと思う。


でも、書きながら思った。

あの時、自分の本当の心の声を聞かなかったのは、会社の人たちだけじゃなく自分もだって事を。

あの時のつらかった自分を思いやれずに無理をし続けたから、今があるのかもしれない。


あの時の自分へ

辛いの気づいてたのに無理させちゃって、ごめんね。

しばらくは、ゆっくりしよう。

元気になろう。