全然見ていなかったBeトレのDVDを見始め、
「引き寄せ」で頭がぐるぐるしていた今日この頃。


最近の変化といえば、感情のフタがだいぶ薄くなってきて
よく笑いよく泣けるようになってきた気がします。
それに伴って、少しずつ昔の事を
思い出せるようにもなってきたみたい。


ちょっとずつ、ほんとにちょっとずつだけど、
封印してた過去の想いを感じきって
「いま」に意識を戻す、そういう事が
できるようになってきました。


今日は大好きな劇団☆新感線の芝居を観に赤坂へ。


BeトレのDVDを見たばかりという事もあり
アメリカンチェリーみたいな色のネイルをして
コンプレックスが丸出しになるからと
デザインは好きなのに敬遠していた服に
勇気を出して何十年かぶりの生足(笑)
そして、自分のパーツの中で
割と好きな目元が引き立つように
普段は入れないアイラインを引いて家を出た。
それは少なくとも先日まで勤めていた会社に
入ってからの5年強はしていない試みだった。


お洒落をして出掛ける準備をしようとすると
昔、叔母から度々言われた
「毎日パーティー気分ではいられないのよ」
という言葉を思い出す。


叔母は「楽しい事は長くは続かない」を
固く握り締め、それを体感していたのだろう。
だから叔母なりに私の将来を案じて
かけた言葉だったのだと思う。
今までの私はその呪いの言葉にまんまとハマり
ビクビクしながら罪悪感を感じながら
楽しい事を手放しで楽しみきれないまま
過ごしてきた。


でもね、行きの電車で思ったの。
「毎日がパーティーだっていいじゃないか」と。


“~しないと大変な事になる”って言うけど、
大変な事になる(困る)のは言われてる私じゃなくて
言ってるその人なんだよな。
言ってるその人がその人の思う大変な事になった私を
目の当たりにしたくないから

“私が困るから私の言う通りにして!”
って言ってるだけ。
そして
“私があなたを好きでいるために、私の言う通りにして!”
って言ってるだけ。


そう思ったら、言う事を聞くか聞かないかは
自由なんだな、私が選んでいいんだなと気付いた。
そして、もし言う通りにしないで相手に嫌われたとしても

私が相手を好きなままでもいいんだなと気付いた。
親だからとか、良かれと思って言ってくれてるからとか
余計な遠慮とか罪悪感とかをトッピングせずに
もっとシンプルに選んでいいんだ。


私は叔母を愛している。
でも叔母の言う説は採用せず
「毎日がパーティーのように楽しく過ごす」
もうそう決めて電車を降りた。


席について間もなく芝居が始まった。
新感線の舞台は演目によって生バンドと歌が入る。
ミュージカルとはちょっと違うんだけど
メタルとかハードロックとか、時には歌謡曲っぽい曲に
セリフをのせて演者が歌う。


そこでビックリした事があって。
オープニングで古田新太が登場したシーンで
流れた歌(オリジナル)の歌詞に

「毎日パーティーだっていいじゃないか」
って入ってた( ̄□ ̄;)!!


ついさっき考えてた事だよ、それ!って


それでいいんだよって
好きなように生きていいんだよって
神様からサインをもらったような
この世の中に受け入れてもらったような
安心というかあったかいものが
心の真ん中にジワっと溢れて涙が出てた。


で、安心したらお腹空いてきて(笑)
終わったらどこでご飯食べようかなと
考えを巡らしてると(舞台もちゃんと観てます
(・∀・))
そういえば、前にセミナーでこの辺に来たとき
「いきなりステーキ」断念したんだったって思い出して。
お肉食べたい!でもどこにあったんだっけ?
歩くなら面倒くさいなとかちょっと思ってたら
幕間の休憩時間になり。


あると思ってなかった幕間の休憩の存在に
空腹感が増してしまった私は、
終演後まで待てないかもとサカスに何か
足しになるものを探しに行こうと会場を出て
階段を降りようとした


その時


目の前に「いきなりステーキ」の看板が‼︎


ひ、引き寄せた!?Σ(・ω・ノ)ノ!


どうやら期間限定で広場に出店していたようなんだけど
なんかもう出来すぎたドラマみたいな光景に
ただただ笑ってしまった。
もうね、会場の出口のドアがどこでもドアだったのかとヽ(゚◇゚ )ノ


こうなったら調子に乗るしかないと思って
少々わがままを言ってみたら、OKしてもらえて
20分という短い時間の中で
欲しい分だけ美味しいお肉を堪能出来て、
その後の舞台も好き放題楽しんで帰ってきました。


毎日がパーティーでもいいと決めたら引き寄せも起こった。
感じた衝撃をどれぐらい文字にできたかわからないけど
やりたい事をやっていいって体感できて嬉しかった(≧▽≦)
ぢんさんにまた1つ腑に落ちたたよー!って叫びたい感じ(笑)


恥も遠慮も手放してこのまま調子にのっちゃおう!