日本に帰国した際に久しぶりにゲームを買いました。
三國が大好きなアメリカのゲーム会社
Rockstar Games(ロックスター・ゲームズ)からの新作
その名も"Red Dead Redemption(日本語版)"
ロックスターゲームズといえば神奈川県青少年保護育成条例の
有害図書に指定されたあの問題ゲームGrand Theft Autoを
生み出した最高なゲーム会社。
このゲーム会社のゲームが大好きな私にとって、この新作情報はまさに吉報。
日本に帰るや否や地元のゲーム屋に行ったところ、「入荷待ち」の表記が・・・
いつ頃入荷するかと聞いたがまだ未定とのこと。
その後、渋谷・新宿に行く度に電気屋を回ったが
案の定どこの店も売り切れの状態。。。
手に入らないとなると余計に欲しくなるのが人間の性。
これは中国に戻った時に英語版を買うしかないかなーと
考えていた最終日、念のために再度地元のゲーム屋に
入ってみると"再入荷しました。"の一言が!
これは神様が買って帰りなさいと言っているのか?
無事に購入し上海に戻りしだい早速プレイしてみる。
期待通りのクオリティに感動!!さすがロックスターゲームズ。
以下、パッケージに書かれているあらすじ。
1911年アメリカ、滅びゆく西部。
連邦捜査官に家族の幸せを脅かされた元無法者のジョン・マーストンは
やむなく再び銃を手にし、かつて友と呼んだギャング達を追う。
己の身体に染み付いた血染めの過去と決別するため、過酷な闘いの中、
1人、また1人と仲間を葬っていくジョン・マーストンのアメリカ西部とメキシコに渡る広大な土地を舞台に展開する、壮大な闘いの物語を体験せよ。
アウトローを貫き通せ。
このゲームの特徴はひたすら自由度が高いこと。
人の馬を奪え、街や道で出会う人全てを葬ることが可能。
お金を稼ぐために人を殺して物を奪ったり、広大な地に生息している
オオカミや鹿、熊などの様々な動物を狩り、それらの毛皮や
肉を売却したりできる。
しかしひとたび悪事を犯せば賞金首となり保安官や賞金稼ぎから
追われることになってしまう。が、賄賂を渡せば見逃してもらえたりと
まさにアメリカ西部劇で生活しているギャングの気分になれる。
あー生活に支障をきたすゲームを買ってしまったことに少々後悔。
しかしもう止めることはできません。
MJH


