いつもバンドメンバーに話していることの一つに、
「次で、ギタ―買うのは最後!・・・(ギタ―の名前)を買うよ!」
というものがある。

今度、改めて所有ギタ―を紹介したいと思うが、
いくつギタ―を所有しても、ギタ―が欲しくなってしまうものである。
アコギについては、Martin D-28という一生モノに出会えたにもかかわらず、だ。

ん~。もっとお金が欲しい。。。

ちなみに、今、欲しいギタ―は、
テレキャスターシェイプで、レス・ポールみたいに太くサスティーンのあるギターです。
なにかありますかねー。。
AMT SS-20 ノイズ対策①の続きです。

さて、前回お伝えしたように、電源アダプターが原因となっていたノイズ。
「DC12V、1.25A以上、電極がセンターマイナス」という条件の、
代わりの電源アダプターを探しまくったところ、日本製ではもはやヒットしませんでした。

インターネットで探し始めて3日目、ようやく希望の光が差しました。
それはアメリカ!!

まず、アメリカ・Digikey社が、多種多様な電子部品を取り揃えていることが分かりました。
http://www.digikey.jp/
$JATのちょいマニ・ライフ

「製品索引」をすると、とんでもないほど多くの種類の商品が出てきました。
その中から、下方の「電源-外部・内部(基盤外)」に注目。
$JATのちょいマニ・ライフ
そして、「AC DCデスクトップ、ウォールアダプタ」を発見し、クリック。

すると、さらに、製品の検索フィルタをかけられるので、
$JATのちょいマニ・ライフ
日本で使えるよう「入力 100V-240V」と、
AMT指定の「DC12V、1.25A以上、電極がセンターマイナス」
を条件にするわけです。
ただ「1.25A以上」は、まずは条件から外しておいて良いと思います。

フィルタをつけた状態で検索すると、いくつかヒットすると思います。
その中から1.25A以上の製品を選べばいいというわけです。

ちなみに、私は、ヒットした中からTriad Magnetics社のWSU120-1500-Rを選択しました。
輸送費も含め¥3500に届かないくらいで、クレジットカード購入にしました。
海外の会社とクレジットカードで取引・・・少し怖かったですw
そして、アメリカから届くということで、
途中でラフな貨物会社のスタッフに雑に扱われ、破損しないか不安でした。(これはマジで)

実際、そんな心配は不要でした。注文から5日ほどでアメリカから届きました。
$JATのちょいマニ・ライフ

この小包を開けると、さらに小さい箱。
$JATのちょいマニ・ライフ


そして、本物が!
$JATのちょいマニ・ライフ

早速、馴染みのペンタ池袋ロックオンのスタジオに入り、
SS-20を、エフェクトループのReturnに接続して、JC120で鳴らしてみました。

おおお!!ノイズがない!!!
ということで、電源アダプターの変更により、私のSS-20は救われました!!www

ちなみに、JC-120のReturnですが、
必ずReturnの下にあるLEVELを「+4dBu」のほうにスイッチを入れてください。
これを逆の「-20dBu」にするとノイズが出てしまいます。


ということで、「AMT SS-20 ノイズ対策①②」、いかがだったでしょうか。
ここまでして、SS-20を買う必要があるのか?という問いが残りますが、

その真空管によるサウンドの良さと3CH仕様のプリアンプという特長は、
やはり素晴らしい。買う価値あり。
いずれSS-20でライブするので、その音源をアップしたいと思います。

Thank you very much for your reading.

JAT
最初の記事がこのようなマニアックな記事で良いのか分かりません。まあ、いいや!!

ということで、AMT SS-20のノイズ対策についてお話しさせていただきます。

AMT-SS-20
ピザの「もう疲れちゃったよ!?」
良いプリアンプです。
このプリアンプの説明は、サウンドハウスさんのものを参照。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1957%5ESS20%5E%5E

音ももちろん良いです。
www.youtube.com/watch?v=rzYgDTW3I-0‎

しかし、日本の多くのユーザーが指摘しているのが、ノイズ。
ロシア仕様のプリアンプに、日本の電源アダプターが同梱されているのですが、
これが合っていないようで、電源ノイズを生じさせているようです。
ピザの「もう疲れちゃったよ!?」

実際、SS-20のマニュアルには、電源アダプターについて次のような記載があります。
$ピザの「もう疲れちゃったよ!?」
※電源アダプターについては、左のページです。

よって、SS-20には「DC12V, 1.25A以上, 電極センターマイナス」という電源アダプターが必要になります。
しかし、先ほどの同梱のアダプターは、センタープラス。
ということで、”合ってない”のです。

まずは、このアダプターを合わせないといけないこということが、お分かりになったでしょうか。

しかし、実際には、「DC12V, 1.25A以上, 電極センターマイナス」という条件の電源アダプターは、
インターネットで検索しても出てきません。
かつて、Blank Generationさん
(ブログhttp://dinkiest.blog96.fc2.com/blog-entry-27.html)が、
タムラというメーカーの業務用電源アダプターESA1220Aを紹介していましたが、
もはやヤフオクや一般人が購入できるような場には出回っておりません。

私は、SS-20を購入した者として、途方に暮れました。

しかし、海をわたったところに、その電源アダプターはありました。
ということで、次回は、その電源アダプターの存在とノイズ対策の効果について触れたいと思います。

Thank you very much for your reading my blog!!

JAT