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おととしにUbuntu Live CDをハードディスクに置いたまま、grub4docでそれをブートしてインストールしていたが、
UbuntuはLPICの教材に載せられているコマンドの体系と違いすぎて、若干勉強しづらい感じがしている。
ちょうど職場にもCentOSを使っているので、CentOSに乗り換えることにした。

CentOSのLive DVDを使ってインストールしようと思ったら、isoを解凍してようやくブートに成功したが、
インストールのパーティション作成の段階に こちらが設定したパーティションの情報を/dev/sdaにコミットすることに失敗していた。

それでLive DVDの利用を諦めて、bin DVDを使うことにした。
意外に、ブートとインストールが簡単、かつ順調だった。

grub4docを使う場合のmenu.lstの書き方は下記にすればよい。

----------------------------------------
title Install CentOS

kernel (hd0,4)/CentOS-6.5-bin/vmlinuz

initrd (hd0,4)/CentOS-6.5-bin/initrd.img
----------------------------------------

(hd0,4)について、僕の書いたUbuntuインストールの記事をご覧になってください。
インストール前に、isoファイルからisolinux/vmlinuz、isolinux/initrd.img、imagesフォルダを解凍し、
CentOS 6.5 binのDVD isoと同じパスに格納する。
僕の場合はWindowsのD:/CentOS-6.5-binフォルダに格納している。

また、CentOS6.5 bin DVDは2枚もあるが、僕はWeb Serverを選択してインストールしたが、
1枚目があれば十分らしい。少なくともエラーなく成功した。
とりあえずメモを残す、詳しいところは後で調べて補足する
1.
fdisk /dev/sda
nコマンドで適当な数のパーティションを作成
tコマンドで作成したパーティションのidを変更
 Partition number ⇒ /dev/sda* の中の*を入力
 Hex code ⇒ fd(Lでidの一覧を見れる)

2.
mdadm -C /dev/md0 --level 1 --raid-devices 2 --spare-devices 1 /dev/sda10 /dev/sda11 /dev/sda12

3.
cat /proc/mdstat

4.
mkfs -t ext4 /dev/md0

5.
mkdir /mnt/md0
mount -t ext4 /dev/md0 /mnt/md0
LPICの教材にLinuxのデフォルトランレベルを設定するには、
/etc/inittabを編集したら良いと書いているが、
今使っているubuntu 11.10には、そういうファイルがなさそう。

調べてみたら、/etc/init/rc-sysinit.conf を編集したら良いという。

env DEFAULT_RUNLEVEL=2

という行がある。
その行にデフォルトのランレベルが設定される。

実際はシステムが起動する祭に、このスクリプトが実行されたら、
最後の行に、

telinit "${DEFAULT_RUNLEVEL}"

というコマンドがあるため、ここでデフォルトのランレベルが起動される。