人生においては、

目に見えるものより、

目に見えないものの方が大切だ。

 

愛がその典型。

 

人間の感情も

目には見えない。

 

ただ

目に見えないからといって


それを無視すると

人生の大切なものを失うことになる。

 

引き寄せの法則では、

死後の世界を輪廻転生

の世界だと捉えている。

 

現世の命というのは、

永遠なる魂の旅で立ち寄った

地球での借り物に過ぎないと。

 

肉体もそう。

 

だから、

 

この命に死が訪れても

怖いことはなにもない。

 

魂が死ぬわけではないから。

 


死後においても

魂の旅は続くことになる。

 

『サラとソロモン』の中でも、

 

フクロウである

ソロモンが死んで

サラは悲しむのだが、

 

ソロモンは

自分の死を悲しまないように

とサラに言う。

 

魂で

結びついた関係は

永遠なるものであり

 

現世での生死とは

無縁なものであると。

 

僕は死後の世界に対する

明確なスタンスを有しないが、

 

死後の世界があると

思って生きることの方が、

 

現世での行いをより

正しいものにできるとは思う。

 

そして、

 

もし死後の世界があり、

魂の旅が永遠に続くとしたら、

 

現世で我々が

大切にすべきなのは、


魂が震えるような

感動の経験を増やす

ことではないかと思う。

 

魂が震えた経験や

それによる記憶のみが、


死後に続く

魂の永遠なる旅に

同伴できるだろうから。