ロスト・イン・トランスレーション
監督:ソフィア・コッポラ
時間:102分
公開:2004年
監督はフランシス・フォード・コッポラ名監督の娘。
生まれた環境だけに、ソフィア・コッポラも
『ゴッド・ファーザーⅢ』に出演したり、小さい時から
エリート街道を歩んできている。そんな環境で育った人間が
どんな映画を作るのか、興味があって見た。
スカーレット・ヨハンソンも出ている事もあったけど。
内容は東京を舞台とした、外国人の恋愛話。
(監督の経験知を元に作った映画みたい。)
所々、センスある会話があったり、ベタベタな恋愛じゃなくて、
見やすいが、オチが何ともいただけない。
前作の『バージン・スーイサイド』では、全面的に
暗かったが、近作では対象的で監督の幅はあるかなと。
アメリカから日本に来て、違和感を感じている主人公と
関西から東京に来ている自分がちょっと似ていた。
でわでわ(°∀°)b