せかつよにツッコんでみた・9話目
昨日は東京女子プロレスが超満員札止めの中旗揚げしたり、声優の清水愛さんがプロレスデビューしたりと、色々と女子のプロレス関係が熱い1日でした。
自分も東京女子さんの試合を観戦させていただきましたが、アイドルさんのライブもあって楽しませていただきました。
せかつよ感を味わいたい方は、東京女子プロレスを観戦されてみてはいかがでしょうか。
さて、そのせかつよは9話ですね。
今回は女子高生空手ファイターの萌ちゃんが入団してきました!
声は金元さん。いかレスラー ですね。
以下、ツッコミです。
・トップロープから腰をら落ちて「いててて・・・」で済む女子高生。
⇒受け身とってないと尾てい骨折れると思うんですが…。
・100発受け身中、脇全開で受け身を取る女子高生。
⇒自分が柔道やってた時は、脇は45度くらいの角度に開いて、叩く瞬間にへそを見ろ!と徹底指導されましたよ。
・胸元で、手を組まずにで萌ちゃんをジャーマンでぶん投げる先輩。
⇒ジャーマンは相手のへそくらいの位置で背後から手をクラッチして後ろに投げる技です。
アニメでは、胸元でクラッチせずにただ手をまわした状態で投げてました。殺しにかかってます。
・100発受け身中、90発超えた段階でパイルドライバー仕掛けるドSさくらちゃん。
⇒パイルドライバー、受け身取れない技ですよ…。
・100発目で投げっ放しブレーンバスターという荒技をデビュー前の女子高生に仕掛ける鬼畜さくらちゃん。
⇒ブレーンバスターで叩きつける直前でクラッチを外して叩きつけたさくらちゃん。下手したら頸椎イってまうで…。
・ブルーパンサーの乱入に何もしないセコンド。
⇒さくらちゃんとリオさんの試合前に乱入してきたブルーパンサーに対して棒立ちのセコンド。
普通、こういった場面ではセコンドがリングに割って入って、それを乱入してきた選手が叩きのめすのがお約束でもあります。
・マイクを使わずアピール合戦。
⇒マイク使わんと後ろとか2階席のお客さんが聞こえんよ…。
・さくらちゃん、「マスクド・コントラ・カベジェラ」発言。
⇒正確には「マスカラ・コントラ・カベジェラ」と言います。覆面レスラーと素顔の選手がシングルマッチで対戦し、覆面選手が負けた時はマスクを剥がされ、素顔の選手が負けたら髪を切られる試合形式のことですね。メキシコのリングではビッグマッチによく行われています。
・ブルーパンサー、その場で試合をせずに逃亡。
⇒さくらちゃんとリオさんの試合がメインだとした場合、メインイベントが潰されたまま「本日の試合はすべて終了いたしました」となります。
リアルに起こったら暴動モンですね。
以上!
あ~、今回は多かった!