ゼロワン東京タワー大会
昨日はゼロワンの東京タワー大会を観戦してきました。
新潟に住んでた時は、パチンコ屋の駐車場でチャリティプロレスをゼロワンが定期的に開催していたのでよく見に行っており、今回の大会も野外のチャリティプロレスということで懐かしさを感じ、急きょ観戦を決めちゃいました。
写真は突如現れたマスクマン、芝マスク。
第一試合・シングルマッチ
×横山佳和(蝋人形)デーモン植田○
デーモン、前に見た時は金棒振り回してたけど今日はスレッジハンマー振り回してた。
正直、そっちの方が凶器としても使えるし、いいんじゃないかな?
ただ、ベビーなのかヒールなのかはハッキリさせておいた方が…。
第二試合・シングルマッチ
×雫あき(横入り式エビ固め)ラ・マルクリアーダ○
プヲタ的には田中将人とマルクリアーダが同じ大会に出場するという部分に反応してしまうのですが…。
試合はマルクリアーダが雫選手とお客さんを引っ張る展開に。
第三試合・シングルマッチ
○ジェイソン・リー(死亡遊戯)藤田峰雄×
先日の天下一Jrで準優勝のみねぴょんと、天下一Jrで菅原を下したジェイソン・リーのシングル。
みねぴょんは急所攻撃を中心にしたヒールムーブ、ジェイソンは蹴り主体のカンフームーブと非常に分かりやすい動きで観客を沸かせる。
最後はジェイソンが死亡遊戯(ヨシタニック)で菅原に続いてみねぴょんも撃破!
ここで休憩。
途中、WNCの土肥と黒潮が乱入して、大谷&田中に「熱いプロレス教えてくれよ!」とアピールするも、横山&植田が「俺たちで十分だ」と応戦し、次回の後楽園で試合が組まれる。
イベントプロレスで乱入しても…ねぇ…?
セミファイナル・タッグマッチ
×ジャック・アンソニー&エル・イホ・デル・パンテーラ(十三不塔)○菅原拓也&日高郁人
手を組むことになったゼロワンジュニアとZERO64の日高&菅原とアンソニー&パンテーラの英墨越境タッグ。
アンソニーのランカシャースタイルとパンテーラのルチャスタイルが絶妙なスイングを見せた試合。
受け手に回ることが多かった菅原と日高も、最後はショーンキャプチャーと十三不塔の共演でキッチリ魅せる。流石。
試合後は菅原がジェイソン・リーを呼び出して、天下一Jrのリマッチを要求。
メインイベント・タッグマッチ
田中将人&○KAMIKAZE(ムーンサルトプレス)×小幡優作&大谷晋二郎
試合前から小幡がKAMIKAZEを意識しまくり。
大谷が観光バスの車内に乱入してKAMIKAZEにコブラツイストかけたり、田中が小幡にテーブルクラッシュかましたりと、楽しいプロレスと激しいプロレスの両方で一見さんが多いであろう会場をドッカンドッカン盛り上げる。
ラストは小幡のファイヤーバードをかわしたKAMIKAZEがコーナートップからのムーンサルトでピン。
試合後、小幡とKAMIKAZEでライディーンの持つ世界ヘビーの挑戦者決定戦を行うことが決定。
最後にいつもの「3・2・1・ゼロワーン!」で締め。
いや~、ゼロワンのチャリティプロレスに外れなし!
見に行ってよかったと心から思える大会でした。
次の野外プロレスは、DDTの大森大会かな?

