いつものカフェで、ふと魂が懐かしいいと感じる出逢いがあることがあります。
道徳的には、中々、声はかけれないけど。
きっと、遠い昔に何かのご縁があった関係だと思います。
そんないくつかの出逢いの中でも、どしても声をかけずにはいられない。と思う瞬間が人生には2~3度はあるものです。
50代、
僕にもありました。
ジョン&マリーオーガニック社長「ジョン サンデー」のブログへ、ようこそ!
AIの今の時代に、スピリチュアルラブなんて流行らないよ!と言う人もいるかもしれないけど、心がキュンとときめく?魂が喜んでいる?そんな感覚は誰にでもあります。
先日の参議院選挙で当選した、34歳の東大卒のAI研究者が、奥さんを好きなった理由は?と聞かれ、あることで”心がキュン”とときめいた!と言っていました。そのトキメキが誰もが持っているスピリチュアルラブだと僕は思います。
先日は40代のために、『幸せの法則』を
今夜は、
『50代の恋愛とスピリチュアルラブ』について、僕の経験からお伝えしたいと思います。
1. 恋愛は「魂の再会」
50代から出会う恋は、若い頃の条件や外見とは無縁の、”深い安心感”と”心の通い合い”から始まります。
「どこかで会ったことがある気がする」――それはスピリチュアル的にいえば、前世で縁のあった魂同士が、今世で再会したサインです。互いの準備が整いそのサインが訪れた時、見知らむ相手に心がドキッとする。それが「魂の再会」です。
2. 年齢を重ねた恋は「カルマの解放!」
若い頃の恋愛では、カルマの解消のために、傷ついたり、執着したり、依存が生まれることもあります。
50代からの恋愛では、そうしたパターンから卒業し、「与える愛」「許す愛」に進化していきます。これはスピリチュアルラブ的には、「カルマの解放」です。”解消から解放”に向かう出逢いです。
3. 波動が合う人とだけ、惹かれ合う
年齢を重ねると、打算や駆け引きが消え、“エネルギーの相性”(相性には5つあります)がすべてになります。
言葉よりも、沈黙の居心地がいい。会えない時間でも信頼がある。恋愛というより、“魂の共同生活”のような関係に変わっていきます。
燃える情熱的な恋から、穏やかない居心地のいい場所を求めていきます。
4. 50代は「愛を学ぶ最後のチャンス」?
人生100年時代とはいえ、残りの時間はともて貴重です。スピリチュアル的には、50代からの恋愛は魂の最終課題であり、最も純粋な愛を体験するチャンスです。
それは性的なセクシュアルなものではなく、心と心、魂と魂のつながりを育てる愛です。
50代で恋に落ちるとき、それはただの恋じゃない。それは「心の約束」を思い出す瞬間かもしれません。
最後に!
50代、最後のスピリチュアルラブ
人生の秋に咲く、本当の愛。
「50代最後の恋」は、若さや条件ではなく、魂と魂が響き合う愛。
傷ついた経験も、別れも、迷いも、すべてが「あなたが今、目覚めるためのプロローグ」。今こそ、自分自身と深くつながり、“魂の伴侶”に出会う準備が整った瞬間です。
54歳でひとりになった私。もう恋なんて必要ないと思ってた。
でも、心がふと震えたあの日。
カフェでふと目が合った瞬間、「この人、知ってる」と感じた。
それは、条件でも、外見でもない。
記憶の奥の記憶が呼び起こされたような、不思議な懐かしさ。
あれから数年。
今、私は人生で一番穏やかで、あたたかい愛の中にいる。
「50代最後のラブ」は、スピリチュアルな目覚めだった。
そして!
50代最後のスピリチュアルラブは?
もう恋愛は卒業?
いいえ、むしろここからが本番。
50代の恋は、“若さ”で惹かれるのではなく、
“魂”で引き寄せ合う。
あなたが深く癒されたとき、
あなたが自分を丸ごと受け入れたとき、
その人は、必ず現れます。
愛される準備ができた今、
最後の恋は「本当の愛」になる。
スピリチュアルな視点での魅力
50代は「カルマの解放期」過去のマイナスパターンを手放し、本来の愛に還るタイミング。
「自分を愛すること=魂の目覚め」。自分に厳しくしてきた分、今こそ優しくしてください。
人生の経験を重ね、魂が成熟したときに再会するのが、50代からのスピリチュアルラブ。性的な魅力ではなく、“存在感”で惹き合う”。本当の安心感と尊重に満ちた関係性。それが50代からの最後のスピリチュアルラブだと僕は思います。
追伸。
アラフィフ。
若さや外見に落ち込むこともあると思います。でも、魂が触れ合うスピリチュアルラブには、そんなものは無意味。
外見の性的魅力ではなく、“存在感”で互いが惹き合う関係”
50代からのスピリチュアルラブ、それは本当の安心感と調和に満ちた二人の魂の関係性です。
今まで、40年近くずっと分からなかった幸せの真理があります。それがあることをキッカケに最近ようやく分かりました。あ~こんなことなのか!という事です。
これもいつか、皆さまにお伝えできればと思います。
60代でも70代でも、そして100歳でも、人生は今日が最初の日と思って、愉しんでまいりましょう。
JOHN&MARY
ジョンサンデー
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