愛には、
「与える愛」と「手放す愛」がある。
離婚したのに悩んでいる人もいる。それは手放せない状態、それが長く続くと執着となって自分を苦しめるから、できれば早めに手放した方が良い。
別の角度から見ると、
それは、今世、「手放すことを学んでいる」と言った方が分かりやすいかもしれない。
ジョン&マリー社長「ジョン・サンデー」のブログへ、ようこそ!
■結婚は「魂の契約」
結婚とは、ただの社会的な契約ではなく、互いの魂同士の約束だと思います。
出会いは偶然のようで、実は長い魂の旅の中で、互いが成長し合うために約束してきた再会なのだと思います。
*結婚は「愛を学ぶための共同修行」であり、相手は「あなたの内面を映す鏡」
相手を通じて、自分の未熟さや恐れ、執着を見つめ、真の愛(無条件の愛)へと進化していくのが、結婚の意味だと感じます。
■離婚は「新たな魂のステージ」のはじまり
離婚は失敗でも終わりでもなく、次の魂の段階への移行だと思います。
結婚という学びのステージで必要なレッスンを終えたとき、魂は次の体験を求めて「別れ」という形を選ぶことがあります。
*離婚は「愛の形を変えること」、そして「手放し」と「再生」の儀式だと思います。
お互いが学びを終えたとき、関係を解き放つことで、新しい愛や自由、真の自己との調和が訪れ、魂のステージを上げていく。そう僕は思いますが、皆さんはどうでしょか?
■結婚も離婚も、どちらも「愛の道」
魂の視点から見ると、結婚も離婚もどちらも愛のプロセス
結婚で学ぶのは「与える愛」、離婚で学ぶのは「手放す愛」。どちらも魂を成長させ、自己の本質へと導くための神聖な体験です。
結婚が「出会いの奇跡」だとすれば、離婚は「自分を取り戻す奇跡」、そう考えると結婚も離婚もかけがえなのない体験だという事になります。
どちらも、あなたがより深く愛する存在へと進化するために用意された、神様からのギフト。
私は今世、与える愛と手放す愛を学んだんだぁ~と考えれば、次のステージへと行くことが出来るのだと思えます。
結婚は魂の結び、離婚は魂の解放。
どちらも、あなたが「真の愛」に目覚めるための道なので、何があってもワクワク楽しく進んで行きましょう。
恋多き女とは、今世の愛の魂の学びが人よりも少しだけ多いだけです!他人の目なんて気にしないで、どんどん恋愛をしてまいりましょう。
運命の人が、この世でたった一人だと信じていると、恋愛や結婚が臆病になり難しくなるけど、運命の出会いは星の数ほどあるんだぁ~と理解できれば、恋愛も結婚も離婚も楽しくなるものです。
与えて、手放す。
手放せば、また与えられる。
これが宇宙の法則だと思います。
最後に!
”幸せのコスメ”
コスメで幸せを届けるために
今、頑張っている誰かの力になりたい。
ジョン&マリーのコスメが、皆様の幸せの力になりますように願っています。
愛こそすべて
JOHN&MARY
ジョンサンデー
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